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ポンドツーリスト社長としての活動の記録です。
気合入れていきます!ポンツリ!
今回のツアー参加者は「ティティコ」こと「オ猿サン」、いえいえ、本名「チッチ」です。ツアーの前にチッチにツアー参加上の注意点などをレクチャーしました。汚いところに乗ったりしない、カバンから乗り出したりしない等が重要なポイントです。
新橋駅と言えば、まずはSL広場ですね。平日の夜は酔っ払ったサラリーマンでいっぱいになると聞きますが、ぬいぐるみ稼業のアタシらは無縁の世界です。SLは、12:00、15:00、18:00に汽笛が鳴ります。新橋駅(当時は汐留駅)から一番列車が出発した鉄道発足から100周年を記念して、昭和47年(1972年)から展示されているC11−292号(昭和20年製造)とともに記念撮影をしました。
次は、たい焼き。たい焼きの老舗、神田達磨の新橋店です。お店には行列ができていますね。できるだけ作り置きをせずに提供するために注文があってから焼き始めるスタイルなのだそうです。
こちらは「羽根つきたい焼き」で有名です。餡子と皮をバランスよく楽しむという観点から、羽根を残しているそうです。
たい焼きを買ってもらって、さっそく味見をすることになりました。たい焼きだけでは寂しいので、モモヅマ〜さんに懇願して、イチオシのかりんとう饅頭も買ってもらいました。たい焼きは、買ってから数分の時間が経過したためか、羽根部分がフニャっとなっていましたが、餡子は熱々で美味しかったです。かりんとう饅頭は、まわりがサクサクで美味しい。どちらかといえば、かりんとう饅頭の方が好きです。 お腹が良くなった後は、烏森神社に参拝しました。新橋駅の烏森口の名前にも出てくる烏森神社です。左右に飲み屋が立ち並ぶ路地裏に神社があります。鳥居をくぐった後にも、左右には飲み屋が立ち並んでいるのです。鳥居は立派な構えです。参拝客が絶えません。 ご朱印をいただきました。朱印はどこでも通常は300円ですが、ここでは500円でした。その代わり、烏森神社のお守りと幸飴が付いてきます。神社のご朱印は無味乾燥なのが多いような気がしていましたが、烏森神社はカラフルでステキ!
本殿からの眺め。周囲にはビルが立ち並び、飲み屋が取り囲んでいます。境内も路地の一部として利用されているようで、雑然とした街にうまく溶け込んで存在しているのが分かります。
(左)本殿の写真です。(右)鳥居と本殿の形が同じなのです。なかなか粋な建築です。
元慶3年に平将門が反乱を起こしたとき、藤原秀郷が征夷将軍として戦勝祈願をしたと伝えられているそうです。また、享徳4年に足利成氏が戦勝祈願した際の祈願状は、現在も宝物として伝わっているそうです。
新橋は新旧様々な文化が交錯する街のようです。今度は夜の部を企画してツアーを組むのも悪くありませんね。社長としての手腕が問われます!
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2016年11月19日
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