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年の瀬の築地を散策しました。
こちらは、築地魚河岸。築地市場移転後も築地の活気とにぎわいを将来に向けて継承するため、中央区が設置した、仲卸を経営母体とした小売り店約60軒が入居する生鮮市場です(築地魚河岸ウェブサイトより)。そのような「市場」なので、朝は早く、15時には閉店してしまいます。内部には小売店が並んでおり、年末ならではの光景が広がっていました。本マグロ、カニ、タコ、新巻鮭などがお買い得な価格で売られていました。
築地といえば、この乗り物なしには語れません。「ターレ」、正式名はターレットトラック。
充電して走るエコ型もあるようですが、持続時間の関係ではガソリン動力がいまだ主流のようです。
この乗り物が軽快に走りまわるのがステキです。一度乗ってみたいものです。歩行者がいても結構な速度で道路脇を抜けて行くので、操縦の技量が相当高いのだと思います。
築地と言えば新鮮な魚介類を使用した寿司。いろいろな寿司屋が立ち並ぶなので、やっぱり安心できるのは「寿司ざんまい」でしょうか。本店は混んでいたので、別館に向かいました。案内のお兄さんによれば、どちらも値段等は同じである由。(左)モモヅマ〜の好物のアンキモ。しかし、大好物のはずが、いつの間にか年齢を重ねて、脂っこいものは苦手になっていたようで、最後まで楽しめなかったようです(アシモモ〜がいただきました)。
築地には玉子焼き屋が何件かありますが、こちらはテリー伊藤氏の身内が経営されている「丸武」さん。この日は、家に帰るのが数時間後になりそうだったので、見るだけにとどめました。
そのかわりに、玉子焼きを串に刺して食べ歩き用に売られているのを買い求めました。丸武の数軒隣にある「山長」の玉子焼きです。長蛇の列ができていました。1串100円というお値段も魅力的です。並んでいるときに玉子焼きを作る職人の技が見られるのも楽しいです。自分で作るとどうも上手くいかないのですよね。
こちらが1串100円の玉子焼き!出汁がよく効いています。
築地の鰹節問屋から仕入れた削りたての鰹節を使用しているそうです。これは長蛇の列ができるのも納得がいきます。
魚介類だけでなく、カレー、牛丼、うどん、おにぎり・・・いろいろな手作りの昔懐かしい香りのする店がたくさんあり、一度では食べつくせない程の名物がありそうです。
市場は豊洲に移りますが場外市場は残留するといいますので、築地に何度も足を運ぶことになりそうな予感がします。
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2016年12月27日
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