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1月中旬に受診したバリウムによる胃の健診結果が今頃になって手元にきました。1月に受けた検査の結果が3か月近くたって手元に来るなんて、どうなっているのでしょうか。この点だけでもブラック企業ぶりがうかがえるというものです。
バリウムの結果は、要精密検査ということで
○胃ガンだったら検査結果を放置していた会社を訴えてやろう
○胃ガンだったら闘病記ブログを開設しよう
○胃ガンだったら医療保険は出るかしら?(90日の免責期間があるので)
○胃ガンだったら住宅ローンの残高がチャラになるな♪♪
○胃ガンで余命わずかだったら有給を使い果たしてから会社を辞めよう
胃カメラの後にバリウムの写真を見せられながら、医師から説明を受けました。バリウムの写真は、確かに胃の上部に白い影が認められ、かなり広がっているようにも見えました。
しかし、ガンではありませんでした。胃カメラの画像を見るに、胃から十二指腸にかけて、キレイなピンク色が広がっていました。こんなにストレスに晒されているのに、潰瘍の一つもありませんでした。
ただ、年齢の割に胃の入口(噴門)の開きが大きい、との指摘がありました。開きが大きいから、胃液が漏れるし、空気も漏れるそうです。その漏れた空気が白く映る原因となったのではないかとのことでした。
また、もれた胃液によって食道がやられていて、逆流性食道炎がひどいとの指摘でした。
逆流性食道炎逆流性食道炎は、胃液や消化酵素の逆流によって起きます。
一日に2リットルも分泌されるという胃液は、胃の入口である噴門が逆流を防ぎます。下部食道括約筋が働いて噴門を締めて逆流しないようにしています。この下部食道括約筋が弱まると噴門が「締りが悪い」状態となって、胃液が逆流するのです。
○原因(医師の話とネット情報より)
・脂っこい食事 (耳が痛い)
・食べ過ぎ (耳が痛い)
・寝る直前の飲み食い (耳が痛い)
・肥満 (そこそこ耳が痛い)
・老化 (そこそこ仕方ない) ・運動不足 (最近サボり気味なので耳が痛い) ・食道蠕動運動の低下 (そこそこ仕方ない) ・胃の手術 (これは無関係) ・ストレス (これは極めて大きい) ・悪い姿勢 (耳が痛い) ・喫煙 (これは無関係)
老化やストレスで下部食道括約筋が弱まって噴門が緩んでいるところに、ドカ食いで胃に負担をかけ、悪い姿勢で腹圧を上昇させ、胃液が分泌するように仕向けて横になれば、胃液の逆流が起きないわけがありません。 嗚呼、耳が痛い。
○対策(医師の話とネット情報を総合して案出) ・脂っこい食事の抑制します ・適度に運動して太らないようにします ・食事は適量にします
・ストレスは抱え込まないようにします(考え方一つかなと) ・姿勢を良くします、猫背にならないように気を付けます ・寝る直前の飲み食いは止めます(大いに反省すべき) ・枕は高めにして、寝る姿勢は右を下にするようにします
胃液の分泌を抑える薬「ラベプラゾール」を処方してもらいました。薬もキチンと飲みます。
胃粘膜細胞に働きかけて胃酸分泌を抑制する薬です。
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2017年04月09日
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