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モモヅマ〜が、自販機で見つけたということで、「ビアードパパの飲むシュークリーム」という飲料を買ってきました。140円だとのことです。
ビアードパパのトレードマークとなっているオジサンの顔が描かれています。
シュークリームを飲んで美味しいのだろうかという疑問が、まず湧きました。溶けたアイスクリームを飲むような感じではないのか、と。
裏面を見ると、永谷園が関与していることが示唆されています。
永谷園といえば、味噌汁やお茶漬けをハフハフホフホフ言いながら食べるCMが連想されますが、ビアードパパを運営する「麦の穂ホールディングス」を永谷園が2013年に買収しており、グループ企業であるようです。
ネット情報では、永谷園としては初のコールド飲料であるとされています。
敬意を表してバカラのグラスを引っ張り出してきて、さっそく飲んでみました。
口当たりはすっきりしていて、この種の飲料にありがちな、ベタベタとしたしつこさがありません。
ヤクルト飲料、あるいは、マミーのような飲料を想像して飲むと、パンチが少ないような気がするかもしれません。
仮に、ビアードパパのシュークリームを買ってきて液体化しても、こんなにサッパリとした甘みにはならないでしょう。控え目な感じで、ちょっとした糖分補給によいかもしれません。
久しぶりに、ビアードパパのシュークリームが食べたくなりました。
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2017年06月25日
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