|
こんな郵便はがきが届きました。消印の欄に「選挙」と刻印されています。これまで生きてきた中で、このようなはがきが届いたことは初めてのことなので、シュレッダーにかけてしまう前に記録に残そうと思った次第です。
選挙運動用のはがきは、公職選挙法第142条第1項の規定に基づき、公職の候補者が無料で出すことができる通常はがきです(一定の例外あり)。今回、都議会選挙に際して、アシモモ〜家にこのような選挙運動の一環ではがきが届いたようです。
さて、珍しい消印が刻印されたはがきを送付してくださった候補者Tさんは、ブログのネタ1回分を提供するという、なかなか素晴らしい働きをなさったところですが、致命的な誤りを犯してしまいました。
なんと、アシモモ〜の名前を間違えているのです!どうしたらそんな間違いが生起するのかと思うくらい、あり得ない間違いです。
名前を晒すわけにはいきませんから例を挙げてみますが、「太郎」を「太朗」と間違えるレベルではなく、「太郎」を「大輔」と間違えるレベルということです。いったいどこで個人情報を入手しているのでしょうか。住民基本台帳を閲覧したか何かなのでしょうけれど、こんな誤りを犯すような候補者には一票は投じてあげられないなあと思った次第です。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2017年06月27日
全1ページ
[1]
コメント(4)
全1ページ
[1]





