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ポンドツーリスト社長としての活動の記録です。
今回は、食欲の秋にちなんで、美味しいもの三昧で攻めてみたいと思います。
北海道で美味しいものはジンギスカンだけではありません。酪農が盛んなので、乳製品も素晴らしいものがあります。今回は、まずチーズで攻めてみたいと思います。
バーボンウイスキーウオッシュは中札内村で作られたチーズです。カマンベールチーズの表面をバーボンウイスキーで洗い上げていますので、口に含んだ瞬間、ウイスキーの豊潤な香りがフッと香ります。うるさく香らないところが日本人に味覚に合っていると思います。
モッツァレッラは、できたてのチーズが北海道・白糠から送られてきています。白糠といえばかつて白糠線が走っていた土地であります。いつか廃線跡を探しつつ訪ねてみたい土地の一つです。その白糠のチーズ工房「白糠酪恵舎」にて、木曜日に搾乳した生乳を加工して、土曜日に東京・有楽町の店頭に並ぶのだそうです。
さて、食い倒れツアーは続きます。神楽坂方面に行きました。地下鉄飯田橋駅の出口を出てすぐのところ、「紀の善」にて栗づくしと決め込んでみました。
抹茶ババロアが人気商品ですが、今回は栗を味わって季節の移ろいを感じるという趣旨で、季節限定「くりババロア」を賞味しました。ババロア部分に砕いた栗が練りこまれています。その量、申し分なし!
お次は秋冬限定の「くりあんみつ」であります。栗のゴロゴロ感がたまらない点を強調したいと思います。黒蜜をトローっと回しかけて、真ん中のあんこ、寒天とともに頬張ると、上品な甘さが広がって、食欲の秋を満たしていくのでした。
食い倒れと称して神楽坂まで来たならば、ここに立
ち寄らないではいられまえん。神楽坂飯店では、ギョウザ20人前(100個)、20人前(100個分)の具材を使ったジャンボギョウザ、1升のチャーハンを1時間以内に食べたら無料となるサービスが有名です。 食べきれなかった場合は、ギョウザなら9,600円、チャーハンなら5.840円が請求されます。
あたしは身体が小さいので、普通に注文することにしました。
エビチャーハンは大ぶりのエビがたっぷりでしょうゆベースの味付けでした。ニンニクの芽炒めは、お肉もたっぷりで大満足の一品でした。
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2017年10月12日
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