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アシモモ〜が住んでいる自治体は、ありがたいことに、40歳以上の者を対象に、年に1回、がん検診を無料で受けさせてくださいます。生まれた月によって受診できる時期が決まっていますので、忘れないように病院に予約を入れて、検査を受けてきました。
検査の前に一度病院に一度出向いて検便キットと問診票を受け取りました。家の近所のクリニックで検査できるので大変便利でした。計画的に便を採取して、検査当日を迎えました。
がん検査の他に肝炎の検査もしてくださるそうで、採血も行われました。アシモモ〜は注射というものが大嫌いです。採血や胃カメラの前の筋肉注射など、腕に針を刺すという、前近代的なやり方はどうにかならないものかと常々思っています。これだけ科学技術が進展しているのだから、針を刺すという苦痛を伴うことのない、苦痛フリーな注射を実現すべきだと強く思います。 残念ながらそのような技術は今は実現していないので、今回も針を刺されて苦痛を強いられ、血液が採取されました。針を刺すときは見ていられないので、そっぽを向いていました。
幸いなことに病院内は暖房が効いていたので、無事に1回で採血することができました。以前、会社の医務室で採血したときに、暖房が効いていない寒い採血室で、ただでさえ血管が浮かない中で近づいてくる針に反応して血管が引っ込んでしまって、針を刺しても血液が出てこず、何度も針を刺された挙句、日を改めて採血されたという苦い思い出があります。アシモモ〜の血管はデリケートなのです。
採血に続いて、胸部Ⅹ線撮影、そして胃がん検診(バリウム)。決して美味しいとは言えないバリウムをゴクゴク飲まされ、台の上であんな格好やこんな格好をさせられて胃の画像を撮影しました。
最近、液体を飲み込むときにむせることが多くなったと思っています。飲み込むときに変なところに入ってホエホエとむせるのです。誤嚥性肺炎というのはこうやって起きるのかと思うとともに、食べ物を飲み込むのが下手になったかな、これも年齢を重ねるということかなと思っていました。
検査時に、最近むせたりすることはないかと問われたので、上記次第を話したところ、「え、マジで?」といった顔をされました。ひょっとして、重大な病気のサインだったりするのでしょうか。結果は12月初旬に判明します。 がんを防ぐための新12か条というのがあって、以下のとおり、アシモモ〜はほとんどすべてを満たしていると思うので、がん判定が出る可能性は限りなくゼロだと思っています。
①タバコは吸わない → 吸いません
②副流煙をできるだけ避ける → 大嫌いなので避けまくってます ③お酒はほどほどに → ほどほどのつもり ④バランスの良い食生活 → バランスが良いと思う
⑤塩辛い食品は控えめに → そんなに好きじゃないし ⑥野菜や果物は不足しないように → 食べているつもり ⑦適度に運動 → 運動しているつもり ⑧適切な体重維持 → ちょっと増加気味だけど適切な範囲に収まっているはず ⑨ウイルスや最近の感染予防と治療 → 最近風邪気味なのですぐに病院にいった ⑩定期的ながん検診 → 受けてます ⑪身体の異常があればすぐに受診 → 異常ありません ⑫正しいがん知識を身に付ける → 理解しているつもり |
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2017年10月29日
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