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平成29年11月5日(日)、晴海5丁目にて、2020東京オリンピックの選手村建設現場の見学会が行われました。東京都第一市街地整備事務所選手村基盤整備課が主催で、周辺の住民や勤務者などを広く募っての見学会でした。
周辺に極力影響が出ないように工事を進めていることや、まずは周辺住民に現場を見てもらいたい等々、三木健・第一市街地整備事務所長からのご挨拶もありました。こうやって普段見ることができない機会を設けていただくのは、大変ありがたいことです。
会場では、測量機器や重機の展示が行われており、工事現場で活躍する姿の一端に触れることができました。こちらの測量機器は、スコープをのぞくとグリッド線が見え、同じ高さで遠方を見ることができます。水平を保つために、水準器も取り付けられています(スコープ左側の小さな円い装置)。
鋼材ハンドリング機は、アームの先の4本の指で鋼材を挟んで持ち上げることができます。
こちらは、アスタコという大人気の重機。ベースとなるマシンと同等のパワーを持つ主腕があり、それを補助する副腕を持つ、双腕仕様の重機です。災害の現場でも活躍していると言います。
ポーズを決めて、かっこいい!!
先端の爪の部分はぐるぐる回転させることもできます。これなら何でも掴めますね。なるほど、災害現場でも、岩を掴んだり、流木を掴んだり、活躍できるというものです。
さて、その他の重機も展示されており、人が群がっていました。(左)は、地面を掘削するために使用されるショベル系掘削機。「バックホウ」といいます。
明日のブログでは、建設現場の見学を取り上げます。
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2017年11月11日
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