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熊本の両親には台場のホテルに宿泊していただいたので、ディズニーランドに行った後のお食事はお台場界隈でいただくこととしました。いろいろな店があるので目移りしてしまい、お店の選定は難航を極めました。しかも、一度決めた店では、お目当てのメイン料理が仕入れの関係で提供できないと聞かされ、泣く泣く店を後にするといったハプニングも起きました。
いろいろ迷って、小籠包をウリにしている中華のお店に入ることにしました。台湾では小籠包の専門店として知られており、2005年に日本に進出したそうです。
京鼎樓(ジンディンロウ)アクアシティお台場店
港区台場1丁目7番1号 アクアシティお台場5F
蒸し鶏の翡翠山椒ソースは、柔らかな蒸し鶏に鮮やかな緑色のソースが添えられています。山椒ソースと名乗るくらいですが、山椒は一見控えめです。口に入れたときも山椒が過度に自己主張をするようなことはなく、「本当に山椒は入ってる?」と思わせます。それでいて、後になると確かに山椒が入っていたことを下の痺れで確信することになります。その上でもう一口食べると、確かに山椒の風味がソースの中に隠れていることを感じるのです。
こちらは、江戸菜のガーリック炒め。江戸菜は最近レストランなどで見かけることもありますが、なかなかスーパーでは見かけない菜っ葉です。生で食べてもおいしいですが、このように半生くらいの加減で炒めていただくのも素晴らしいです。野沢菜に似た食感で、ほろ苦さがあります。
チャーハンは実にパラパラで、これまで見たチャーハンの中で最大級のパラパラ度だと思われました。どうやったらこのようにできるのか、技術を知りたいと思いました。このような、家庭でなかなかできない技を感じられるのが外食するときの醍醐味であります。
なお、小籠包の店と書き立てておきながら、小籠包の写真がありませんなの。撮ったつもりなのですが、写ってなかったのか、撮り忘れたのか。もちろん小籠包もいただきました。レンゲの上で小籠包の底部を壊し、出てきたスープとともにいただくのが作法であるようです。壊さずに口に放り込むと、口内で熱々のスープが出てしまい危険です。
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2017年11月25日
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