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秋が深まってきましたので、炊き込みご飯に凝っています。
栗は高いし下処理が大変なので栗ごはんはハードルが高いですが、サツマイモを炊き込んで黒ゴマ塩をいただく「サツマイモごはん」をやってみたところ、意外にもおいしくできたのに気をよくして、トマトごはんに挑戦することにしました。
トマトの水分を考慮して、炊飯器で3.5合くらいの水に調整しました(結果からすると、気持ち増やしてもよかったかもしれません)。トマト以外の具材は適当にセレクトしました。安かったしめじと、コーンスープを作って余ったコーン缶の残りを入れてみました。コンソメは溶けないと困るので、おろし金で粉末状にしておきました。
炊飯機をセットする前の状態。これだけでも美味しそうに見えるので、成功を確信しましたが、水分量などが心配でした。万が一コメに芯が残ってしまったら、イタリア風だと強弁しようかと思っていました。
炊きあがりは写真を撮るのを忘れましたが、それはそれは美味しそうに炊き上がりました。ただ、上層部にトマト、下層部にはごはん、という層状になってしまったので、上下の具材がよく混ざるように混ぜ合わせたところ、煮立って柔らかくなっていたトマトは形状を失い、姿を消してしまいました。コーンとしめじが残されて、トマトはごはんの若干の赤色にその痕跡を留めています。
トマトごはんは、ポテトサラダ、卵焼き、ニンジンのマリネとともにお弁当に採用されました。トマトは味の素と同じ成分を多く含んでいて、ダシとしても有用な食品であると認識しています。それゆえに、トマトごはんもコクがあって冷めてもおいしく、お弁当タイムを楽しく過ごすことができました。モモヅマ〜からは上々の評価をいただきました。
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2017年11月04日
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