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平成29年10月31日(火)付の読売新聞に、以下のような記事が掲載されていました。
概略を記せば、
〇11月1日〜3日にかけて、毎年恒例の銀座八丁神社めぐり」が行われる
〇11の神社をめぐって集印帳(朱印帳ではない)にスタンプをもらう
〇スタンプを部集めると来年の干支「戌」の土鈴がもらえる
ということであり、収集癖をくすぐり、縁起物をいただけるという魅力的なイベントであります。
アシモモ〜もやってみようと意気揚々と銀座に繰り出したのですが、対象となっている銀座の裏通りにひっそりとたたずむ神社に到着したとき、その行列を目にして、新聞の記事の影響力の大きさを悟りました。
そこで、こんな考えが出てきました。
〇集印帳に11個のスタンプを押してもらった後に集印帳を飾る場所がない
〇スタンプといってもシャチハタのスタンプみたい
〇全部回って土鈴をもらっても飾る場所がない
〇無理に飾ってもそのうち処分に困る
こういったことも考えとともに眼前の行列を見ると、まさに断捨離の精神を発揮すべき時なのではないかと思われ、ここは敢えて行列に並ばず、また来年にご縁があれば参加することとしました。
断捨離といえば、「捨」の捨てることに注目されがちで、ややもすると、手あたり次第に捨てればいいんでしょう?という誤解もあるように思われます。断捨離を提唱されている「やましたひでこ先生」の著作物を読んだところでは、ただ捨てれるということではなく、お気に入りの物にしっかりと働いてもらうことが重要であると思われます。
今回は、集印帳が本当にお気に入りの物になり得るのか、土鈴が本当に欲しかったのか、そういった点に光を当てて考えてみたということで、断捨離の「断」を発揮できたという、自分の中でも数少ない経験でありましたので、敢えて記録に残すこととしました。
ブラック企業にて、毎日修行だと念じながら生きているわけですが、断捨離も毎日の心がけが大切ではないかと思われました。心がけが緩くなると、「断」ができず、「捨」に多くを負わせ、「離」もままならないということになりますから。
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