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3年前の冬、我が家では干し芋作りが流行したことがありました(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/12358883.html)。当時はかちんこちんの石みたいな干し芋ができてしまって、戦意を喪失したまま3年を過ごしました。
先日、近所のスーパーでサツマイモが1本100円で売られているのを目撃して、干し芋づくりに再チャレンジしてみようという意欲が湧いてきたのです。前回は、芋の品種だとか、水分だとか、先に皮をむかないといやだとか、講釈を並べていましたが、今回は素直にレシピに従って作ってみることにしました。
サツマイモを洗って、皮ごと炊飯器に仕掛けます。3本のサツマイモを並べて、水400mlを入れ、玄米モードで炊飯器のスイッチを入れました。
炊飯が終わったサインが出たら、サツマイモを取り出して、皮をむきます。たいへん柔らかくなっているので、炊飯器から取り出す際につぶしてしまわぬよう、注意を要します。皮むきは、表面が柔らかいので簡単にできましたが、イモが熱いので指先が火傷しないように注意が必要です。このプロセスが嫌だから皮を先にむいてしまいたかったのです。 炊飯器の底にはサツマイモから出た蜜が残っていました。これ、冷えて固まる前にどうにかしないと、後で処理が大変です。アシモモ〜は熱湯をかけて溶かして処理しました。さて、皮をむいたサツマイモをスライスして網で干します。この時点で、サツマイモはねっとりしていて甘く、干さずに食べるのでも十分に楽しめる状態です。この時点で成功を確信しましたが、注意深く網にセットして、ベランダで干しました。
3日後、多大な苦労を乗り越えて、立派な干し芋ができました!!
手前味噌ですが、本当に立派な干し芋なのです。 ねっとりしていて、甘くて、実に美味しいのです。100円のサツマイモも、こんなに立派な干し芋になれたら、さぞかし満足でしょう。黄金色になって、誇らしげです。
ここまで首尾よく進んだのですが、その後、思わぬ副作用が待ち受けていました。ノリノリの時に限って、忍び寄る不幸に気づかなかったりするものです。その様子は12月17日(日)のブログで取り上げる予定です。
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2017年12月14日
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