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12月10日(日)にTOEICを受験しました。
英語ができなくて、仕事では肩身の狭い思いをしています。英語での会議などがあると冷や汗をかくので、極力そのような場面に出くわさないように、細心の注意を払って生きていかねばなりません。そんな生き方が嫌で、そういった状況から抜け出したいと思い立ち、手始めとしてTOEICを受けて、現状把握に努めようと思ったのです。
試験は都内の某大学のキャンパスにて行われました。地下鉄を乗り継いて会場まで行きました。しかし、まったく納得のいかない環境での試験でした。試験の結果云々の前に、試験を受けた環境の話です。概要を記すと、以下のとおりです。
〇座席は窓際で、リスニング試験中に外から、車が走る音、車がエンジンをふかす音、バイクが大音響を立てて走り去る音、子供の金切り声、大学生の談笑する声が聞こえてきて、まったく集中できず そんなの英語ができない者の言い訳だろう、と言われればそれまでですが、本当にひどい環境でした。これまで何度かTOEICを受けてきましたが、こんなにひどい環境で受験したのは初めてです。
あまりにも劣悪な環境であり、納得がいかなかったので、IIBC試験運営センターに問い合わせましたところ、翌日に丁寧な回答をいただきました。概略を示すと以下のとおりです。
事前に外部音も含めて確認しているなどと述べている点は本当にそうなのか極めて強い疑念を抱きます。また、試験の途中で挙手して知らせたとして、ロスした問題を再び実施する時間が本当に与えられるのかについては極めて疑わしく思います。しかし、これ以上言ってもキリがないですし、迅速な回答をいただいたことを多として、今回は泣き寝入りすることとしました。
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2017年12月16日
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