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餃子の皮(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14874764.html)に引き続いて、具づくりに取りかかります。
キャベツは茹でてから荒くみじん切りにして水分をよく絞ります。荒みじん切りにすると、心地よい歯ごたえのギョウザとなります。肉はつなぎ程度の役割にとどまらせ、野菜中心の、野菜たっぷりの、ヘルシー系ギョウザを指向しています。これだけキャベツを入れれば、もはや野菜料理と言っても過言ではありません!
これらをボウルにすべて入れて、練り混ぜます。肉系は手で、野菜系は箸で混ぜるのが良いという説もありますが、今回はすべて混ぜこぜにしてしまいました。
具材を皮に包んでいきます。つい欲張って多めの具材を包みたくなるのは人情かと存じますが、生地の伸びが素晴らしいので、ちょっと多めの具材を包んでも周辺から生地を寄せてくれば何とかなります。市販の皮でこれをやると破れますね。
帰宅したモモヅマ〜も具材包みに参戦。上手に包めました。上部のヒダが3つなのはアシモモ〜の作品、ヒダがたくさんあるのはモモヅマ〜の作品となります。お弁当用にしないギョウザの具材には刻みニンニクをたっぷり入れました、また、大葉を1枚贅沢に包み込むバーションもあります。手前味噌ですが、市販のギョウザの皮を使ったのと遜色ありません。あとは、ギョウザそのものの味だけです。
焼いてもいいのですが、今回は茹でてみました。余計な油を使わないので、その分カロリーも抑えられます。画像は揚げているのではありません、茹でているのです。浮いてきてから2分程度茹でるとちょうど良い頃合いかと思われます。
茹であがりはツルツルです。やけどに注意しながら食べました。ニンニク入りのギョウザは、ニンニクのパンチが効いていて素晴らしい味わいでした。大葉を贅沢に1枚丸ごと入れたギョウザは食べる前から香り立ちが素晴らしく、大葉の風味を堪能できました。ギョウザを茹でるお湯が段々とギョウザエキスで味が付いてきますので、スープ餃子風にして食べられます。いろいろな味を楽しむことができました。
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