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甘酒の量産体制を確立して(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13747694.html)からというもの、折に触れて甘酒を作っています。
今回も生こうじを作るところから忠実に手順を進めていきます。今回は、乾燥こうじを使いました(スーパーでそれしか手に入らなかった)が、お湯に浸してバスタオルに包んで2時間置いたら、ふかふかの麹に化けていて(右)、この時点で今回の甘酒作りの成功を確信しました。
おかゆの温度には注意が必要です。70℃を超えると麹が死んでしまいますので、70℃を下回るまで冷ましてから麹と合わせて、魔法瓶の中で10時間程度保温します。できた甘酒をブレンダーでサラサラにしたら完成です。
ゼラチンを溶かしこんで一晩冷ましたところ、できました。甘酒ゼリー!! これから会社に持っていくことができます。容器から切り出してお皿に置いてみると、風情があります。
食感はねっとりしていて、甘酒の優しい甘さが後からじんわりと広がってきます。液体で飲む時は甘みがストレートに伝わってきますが、ゼリーにすると甘みが柔らかく、後からじわっと来る感じになります。
この食感、この甘み。モモヅマ〜が、どこかで食べたことがある!と言いだしました。
そうです、「ういろう」です。名古屋名物の「ういろう」にそっくりです。小田原の名物でもあるようですが。本来の「ういろう」は蒸し菓子なので、これとはまったく別物ですが、我が家では「ういろう」と呼ばれることになりました。
驚いたことに、ゴマちゃんの好物であるようです。砂糖も入ってないし、健康食品なので大いに食べても問題なかろうと思います。
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2017年03月09日
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