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先日、所用があって築地付近を歩き回る機会がありました。そのうち、空腹感を覚えたので、大勝軒に入りました。
お店に入る頃には空腹感がピークに達しており、たくさん食べられそうな気がしたので、油そばを注文しました。
チャーシューの塊の荒々しさ、揚ニンニクの背徳的な魅惑、熊本県民が大好きな「御飯の友」を想起される魚粉など、心が躍り出しそうな魅力的な油そばでした。
他方で、食べ進めるうちに、途中でへこたれてきてしまいました。最初の二口、三口は、ただひたすら美味しいという感じで食べられますが、だんだんと重たくなってきてしまうという現象です。こういった現象は、若い頃は感じたことがない感覚です。40歳を過ぎ、だんだんとこうやって老いていくのかと思われて、少し悲しく思われました。
特に空腹時には、こういった魅力的なものを大盛りで注文してしまいがちなので、自分が食べられると予測する量と、実際に食べられる量のギャップに陥らないように、地に足の着いた「食欲予測」を立てられるように訓練する必要があると思いました。
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2017年07月16日
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