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所用があってモモヅマ〜が出かけていたので、アシモモ〜が弁当を作りました。たまに思いつきでキッチンに立ったりします。
梅雨時は冷蔵庫にものを入れていても、腐ったりカビが生えたりするのが早くなるような気がします。こんな時期の弁当は、細心の注意をもって料理しないといけません。
キチンと冷ましてから蓋をする等の基本を守るというのもありますが、アシモモ〜は「酢」の力を借りるのも良い方法だと思っています。今回の弁当作りでは、梅雨真っただ中にあって、酢を意識したおかずを作ってみました。
モヤシと大葉の梅肉和え栗原はるみ氏の本に、モヤシはゆでてギュッと水分を絞ると、どんな料理にアレンジしても水は出ないというようなことが書いてありましたので、それを検証してみることにしました。モヤシは1袋250gで38円です。実家の方ではモヤシなんて20円くらいだったと記憶しているので、都内で買うと高いものです。
雑誌の写真のように撮れたのではないかと自負しております・・・。思った以上に美味しそうにできました。栗原はるみ氏が述べているように、本当に水分が出なかったです。これは酢と梅干しの力で腐敗知らずだと思われます。
酢鶏豚肉は高いので、疲労回復効果があるという鶏ムネ肉を使用して「酢鶏」を作ることにしました。
鶏ムネ肉500g程度をフォークで刺して味が染み込むようにした上で適当な大きさに切り、【肉の下味】の片栗粉以外のものと絡めておきます。片栗粉は料理の直前にまぶしました。
こちらも酢が入っているので腐敗知らずでしょう。 |
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