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(昨年の様子:https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14776134.html)
アシモモ〜のために、モモヅマ〜がスペシャルなディナーを用意してくださいました。 ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン 中央区銀座2-7-12 ブルガリ銀座タワー 9F http://www.bulgarihotels.com/ja_JP/tokyo-osaka-restaurants/tokyo/il-ristorante ※ブルガリのレストランです。日中に撮影しました。
中央通りを真下に眺める窓際席で乾杯しました。道路を挟んだ反対側に所在するシャネル等のブランドの派手なビルを眺めながらのお食事となります。 パンは自家製の焼きたて。イタリア各地のオリーブオイルが用意されています。辛みがややあり、パンチのある青臭さが特徴のシチリア産のオイルにしていただきました。
様々に調理した旬野菜 まさに「作品」と呼称すべき品々です。野菜が、こんなにも色彩豊かに、さまざまに調理されるので、食べて美味しいだけでなく、見て楽しい要素も盛りだくさんです。 ウェブサイトに「旬の日本国産の上質な素材を主として使用し、優れた料理テクニックと芸術的創作力の組み合わせにより、気品ある料理が繰り広げられます」との記載がありますが、まさにそれが現実のものとなっています。
スパゲッティ モノグラーノ・フェリチェッティ雲丹 ウニの濃厚なソースが絡められたパスタです。上部に添えられたウニがまた濃厚さを際立たせていて、上品な磯の香りとともに楽しめる、これまた「作品」とも言える品です。 豚肉のグリル 根セロリのヴァリエーション
豚肉の上にはトリュフが贅沢に盛られ嬉しい一品。根セロリを様々に調理して添えてあります。気品のある盛り付けも参考になります。 栗のメレンゲとジェラート
まさに栗づくしの一品。メレンゲを割りながら、栗の味を探索するのは、まるで秋の山で栗拾いをするがごとく。 コーヒーとともにいただくお菓子は、まさに芸術の域に達していると述べても過言ではないでしょう。このトランプも、チェスの駒も、食べられます。ホワイトチョコレートをベースに、精巧に造られています。 サプライズは、ラズベリーのケーキでした。トップスのチョコレートケーキを想起させるケーキの外側を、ラズベリー風味のチョコレートでコーティングしていますので、重厚かつ濃厚なケーキに仕上がっています。※画像は一部修正しています。
洗練されていながらも堅苦しくない雰囲気の中で、美味しいお料理を堪能することができました。こんなに祝っていただいたので、42歳の1年間も、全力で気を引き締めて生きていかむと決意した次第です。 |
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2018年01月21日
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