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1月中旬、浅草見物に行きました。かつて同僚だったTDさん、KWKさんと雷門にて待ち合わせしました。
向かって右に交番がありますので、待ち合わせの良い目印になりました。雷門はいつ見てもどっしりした構えで、その先に続き仲見世の賑わいを感じて、浮きだった気持ちになります。
仲見世はものすごい人出なので、混雑を避けて、仲見世通りの一本隣のオレンジ通りを散策しました。
「オレンテくん」というゆるキャラが幅を利かせていて、ポストにまで浸食していました。オレンテくんのプロフィールは以下のとおりです。
〇誕生日は平成25年5月22日 〇頭脳線と感情線が一緒になり、手のひらをまっすぐ横に横断している珍しい掌線 〇徳川家康、豊臣秀吉、織田信長と同じ手相で、天下を取る手相 オレンジ通りの周辺は職人の街という風情で、例えば、刷毛のお店がありました。大正時代から続く老舗です。 フラっと立ち寄ったところ、靴磨き用のブラシ、歯ブラシ、メイク用のブラシ、掃除用ブラシ、鍋用ブラシ等々が並んでいて、その職人技に圧倒されました。歯ブラシは、使い続けるとブラシが短くなり、ナイロン製のそれのように外側に開いたりしないのだそうです。犬やワニもブラシで作れるのです! 昼食は創業70周年を迎えたという老舗の葵丸進で特上天丼をいただきました。
お値段はなんと2,750円!。久しぶりの浅草でしたので、少々奮発しました。エビ、アナゴといった上等なネタが天丼の具材になっていて、辛すぎる甘すぎない天丼のたれをまとい、サクサク感を残しつつ、油っぽさもなく、まさに特上の天丼でした。
仮名手本忠臣蔵というのは日本史にも出てきますので名前くらいは知っていましたが、幕府の弾圧を避けるために、時代設定を江戸時代から室町時代に変え、更には登場人物の名前も史実のものから変えているといったことは、今回は初めて知り、不勉強を恥じ入りました。
公演終了後はすっかり日が暮れて、浅草寺がライトアップされて美しい姿を見せていました。浅草はスカイツリーに見守られ、新旧の代表選手が共演しているが如き情景でした。
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