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インフルエンザが流行中だと報じられています。うがいの効果が否定されたという報道もありましたが、アシモモ〜はうがいの効果を信じたいと思っています。
例えば、のどにイガイガとしたものを感じたならば、「今ウイルスが付着しているに違いない!」と思って、直ちにうがいをするようにしています。しかも、少し高めの温度のお湯でうがいをするよう心掛けていて、そうすることでウイルスを排除するとともに喉が温まり、なお一層ウイルスを除去できるように思われるのですが。科学的には根拠がないとしても、病は気からと言いますので、本人がそう信じることによる効果はきっとあるでしょう。今シーズンはまだ風邪をひいていません。
うがいの他にも、ショウガは体温を温める効果があって良いと言われています。これを効果的に取り込まない手はないので、干し芋作りで成功したノウハウを活用して、干しショウガを作ってみることにしました。
【参考】昨年末に3年ぶりに干し芋づくりに挑戦して成功https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15464703.html
スーパーで根ショウガを調達してきました。何百円もの材料費がかかっているのですから、成功しないと困ります。ショウガの皮をむいて、薄くスライスし、炊飯器を仕掛けます。
水はひたひたくらいの200ml。残り13分の表示が出たところで残時間表示が減らなくなり、延々と残り13分のままでショウガは炊かれていました。蒸気からはショウガの香りがこれでもかとばかりに漂い、家じゅうがショウガの香りで満たされました。
炊き上がりはこんな感じ。これを干し網に並べて数日間干します。幸いなことに乾燥した晴天が続いたので、数日でカラカラに乾きました。乾燥したら縮んでしまい、たったこれだけの量になってしまいました。きくらげみたいですが、干したショウガです。
ポテトチップスのようにパリパリなので、そのまま食べることもできます。しかし、相当なレベルで辛く、ショウガ味が凝縮されています。これはこのまま食べるわけにはいきません。
何か良い活用方法はないでしょうか。スープに入れてふやかして食べる、粉末にして何かに入れるといった方法くらいしか思いつきません。材料費と手間暇がかかっているので、何か良い活用方法があるといいのですが。
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2018年02月11日
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