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京浜東北線は日中は快速運転となり、新橋駅には止まりません。それゆえに電車がなかなか来ず、不愉快な思いをすることも多いのですが、ホームからの眺めはなかなかです。
さて、新橋には度々行く機会があり、そのたびに「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」という看板に興味を掻き立てられていたので、意を決して行ってみることにしました。
※実際の看板はこのような色使いです。
なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 新橋店
港区新橋2-20-15 新橋駅前第一ビル 烏森口を出たターミナルの正面にある雑居ビルの1階にそのお店はあります。立ち飲みの店などもあり、昭和の香りがぷんぷんする雰囲気がどこか懐かしく思われます。店の入口は雑居ビルの出入り口の横にひっそりとあり、注意して行かないと気付かない可能性もあります。
店内はこんな感じで、一人でも気軽に入れる雰囲気です。実際に、遅いお昼ごはんなのでしょう、OLらしい若い女性が一人で来店され、マンガ本片手にそばをすすっておられました。
アシモモ〜は肉そば(890円)を注文。醸し出す雰囲気とは裏腹に若干お高いので、頻繁に行くことはできなそうです。大(350g)、中(250g)、小(200g)と選べますが、料金は同一ですから、大を選ぶ方がお得です。アシモモ〜は、年齢のことや体重のことを考えて、中にしました。
テーブルには生卵と天かすが置かれていて、自由に食べることができます。生卵は、そばに絡ませても、つけ汁に入れてもOKです。
肉そばがやってきました。刻みのりがそばが隠れてしまっています。刻みのりの下には、ゆで豚スライス肉、玉ねぎ、そばが、大量の白ごまとともに隠れていました。 途中で蕎麦の方に玉子を割り入れ、かき混ぜて食べました。つけ汁がマイルドになって、そばとの絡みもよく、味わいにより深みが生じます。 つけ汁は、ラー油がたっぷり入っているようですが、過度に辛いということもなく、ゴマ油も効いているようです。そばの方にゴマが大量に入っているので、ゴマと玉ネギとノリが混ざり合って、それはもう魅力的なつけ汁に変身するのです。
最後に余力があれば、そば湯で割って飲むこともできます。そば湯はセルフですから、好きなだけ入れることもできます。 想像以上に魅力的な店だということが分かったので、今後もしばしば行きたいと思います。そばですから、つけ麺の店に行くよりも健康的でしょうし。同行希望の方がおられたら、お声がけください。
【補足】
新橋ネタの一環で、ローストビーフ油そばについて取り上げたことがあります。
残念ながら、新橋店は閉店してしまったそうで、跡地には餃子の店が入ったようです。大変残念なことですが、新宿にはお店があるようですから、どうしても食べたくなったら新宿に繰り出そうと思います。
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