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元日からインフルエンザになり本厄の1年間を生きて過ごせるだろうかと不安に陥れられた昨年とは異なり、今年は風邪ひとつひかないで過ごしていますが、油断すると足元をすくわれがちなので、 3月24日(土)、後厄の厄除け祈願のために川崎大師に行ってきました。 本厄の厄除け参拝(平成29年3月28日付の記事):https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14924962.html
さすがに6時からの御護摩修行には間に合いませんので9時からの部に間に合うように川崎大師に向かいました。土曜日をダラダラ過ごさないようにするためには、土曜日の午前中に予定を入れるのがコツである旨がその筋の本では語られていますが、まさにそれを実践するかのような行動であります。
川崎大師駅の大看板が新しくなっていました(左)。前の看板(右)も悪くないと思うのですが…。
後厄の1年間も無事に過ごせるように、しっかり祈念してまいりました。仏様に祈ることも重要ですが、1年間を無事に過ごせるか否かは自らの行動に追うところが大きいわけですから、決して「祈って安心して終わり」ということではありません。自分で努力して、その上で神仏に祈る、ということでしょうから、不摂生を改めて正しく過ごしたいと思いました。
さて、参拝の後のお楽しみは甘味処で舌鼓を打つことであります。昨年同様に、住吉屋の久寿餅(くずもち)とお汁粉をいただきました。きな粉と黒蜜がたっぷりの久寿餅は、桜の形のものが添えられていて風流でした。
【参考】昨年も住吉屋でくずもちを食した:https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14924971.html
川崎大師を参拝した後は久寿餅を食べるのが定番となってしまいました。住吉屋の策略にどっぷりとはまってしまっているのでしょうけれど、参拝するインセンティブになりますから、それもまた良いのではないかと思います。 来年は厄除けのお札を納めに参拝することになりますから、また久寿餅チャンスがあります。 |
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2018年03月29日
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