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暖かくなると人間というのはフラフラと行動を始めるようですが、ネコ科も同様です。ましてやポンドツーリストの社長として、活動を活発化させる所存です。ポンツリ! さて、今回は、東京都中央区の墨田川界隈を散策しました。時期は4月上旬でしたので、本来はお花見を兼ねての散策となったはずですが、今年は桜があっという間に咲いて散ってしまったので、普通の散策となりました。
墨田川は中央区の佃、新川、越中島で囲まれた付近で二手に分かれ、築地方面と豊洲方面に分かれた上で、東京湾に注ぎます。その分岐の股のところに、川沿いに石川島公園が整備され、まさに股のところにパリ広場があります(地図で示した所)。
石川島公園はきれいに整備されていて、ジョギングを楽しむ人が多数いました。日中は川面を眺めつつ、夜は周辺のビルの明かりに照らされつつ、ジョギングを楽しむのが楽しかろうと思います。今回のゲストは「ポリ」こと、ポリエスターさんです。 体を張って川辺で記念撮影をしました。強風に吹かれて倒れでもしたら、墨田川の藻屑になってしまいます。ポリエスターさんが憂い顔なのはそのためでしょうか。この臆病犬め!
パリ広場に到着しました。ロケーションも最高ですし、静かで、気持ちのよい公園になっています。「パリ」と名がついているので、気候が良いときなどは、ワインでも片手に読書しながらゆっくり過ごすのもよろしかろうと思います。
パリ広場には、「友情から未来へ」という記念碑があります。パリ広場や記念碑の経緯の概略は以下のとおりです。
パリ広場からは、墨田川にかかる永代橋とスカイツリーがきれいに見えました。夜景もきっと素晴らしいでしょう。 パリ広場のすぐ近くには中央大橋がかかっています。中央区のシンボルとしての橋なので、フランスのデザイン会社に設計を依頼するなど、コスト一辺倒の姿勢とは一線を画したそうです。バブル絶頂期に作られているので、主塔や欄干には「兜」を意識した意匠が施されるなど、当時としては豪華な橋だといいます。橋の中央橋脚には、フランスから送られた「メッセンジャー」と命名されたザッキン作の彫像が据えられています。しかし、彫像は川の方を向いているので、船からでないとよく見えませんので写真は割愛しました。 この橋を通る道路は、東京駅八重洲口からまっすぐ伸びた道路であり、そのまま歩いていくと東京駅に出ることになります。今回は、東京駅まで散策したので、次回は中央区食べ歩き編を企画します。(4月28日掲載予定)
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2018年04月26日
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