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先日、銀座方面をフラフラと徘徊している際に、和歌山の南高梅のお店で梅エキスを購入しました。
【参考】銀ブラ中に和歌山の梅の店を発見した → https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15687302.html
それがきっかけで、我が家では干し梅への関心が高まり、ついには自分で作ろうという機運が生じました。干したものは何でもたいてい高いですが、梅干しについても例外ではなく、干し梅は買えば高く、安いものはほぼ100%中国産で、添加物に何が入っているか分かったものではない代物ばかりです。 自分で作ること以上に安心できるものはありませんから、自作の梅干しを用いて干し梅を作ることにしました。実は、当ブログによりますと、干し梅を作るのは初めてではなく、4年半も前に同じような取り組みをした記録が残っていました。当時も中国製の干し梅に対して懸念をもっていたことが分かります。
【参考】2013年にも作ったことがあった → https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10074776.html
ブログを書き続けていると、過去にやったことを検索することができますので、日記としては有益だと思われます。同時に、こんなつまらんブログをもう7年も続けているのか…と、妙な感慨に浸ってしまいました。もうちょっと何とかした気の利いたことを書いて閲覧者が増えたりすれば楽しいのですが、その程度の生活を送っているだから、ブログだってつまらんものになるのは必然というものです。
【参考】2012年2月1日から当ブログを始めた → https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/3175092.html 話が逸れました。梅干しは昨年作った自作の梅干し。塩の量はきっちり計算して作りましたが、梅の出来が悪かったようで、甘めに採点しても30点程の出来栄えです。熊本の母上からは「ただしょっぱいだけの梅干し」と厳しい評価をいただきましたが、まさにそのとおりなので、ぐうの音も出ません。
そんな梅干しは用途も見い出せず、冷蔵庫の肥やしとなっていたので、この際に一気に干し梅として消費することにします。種を外して、中身の側を外に晒して干します。1日たてば半生タイプ、2日もすればカリカリ干上がって、本格的な干し梅の完成です。
干しても、しょっぱいだけのものが別の素晴らしい何かに変化するわけでもなく、しょっぱいだけのままではありますが、口さみしいときに1つ口に含めば、少々の時間は楽しむことが可能です。
万が一欲しいという方がおられましたら、個人的に連絡をいただければ量産します。ノリチョフあたりが欲しがるのではないかと期待しております。
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