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今年も「ヤマザキ春のパンまつり」が行われました(北海道は5月末まで)。
白いお皿が欲しければ「キャン★ドゥ」や「ダイソー」にでも行けば、100円とは思えないような素敵なお皿が手に入る昨今ですが、なぜかパンまつりが始まると参戦せずにはいられなくなるのです。これが「愚かな消費者」というやつなのかもしれません。「春」という季節のなせる業なのかもしれません。
とにかく、25点分ものシールを集めなければならないのです。
このように、値段と点数が必ずしも合理的に設定されていない場合があるので、極めて慎重に吟味して、効率的にシールを集めないと、25点に至るまでに相当の散財をすることになります。
点数を集めた後、お皿を手に入れるまでに大変な苦労もありました。
近所のスーパーに25点分のシールを張った台紙を持ち込んだところ、在庫がないから交換できないと拒絶され、どこか別の店に行けと言われました。
25点集めれば必ずもらえると謳っているわけですし、ネット情報によれば「引換券」をもらって後日入荷してから皿をもらったという話も聞くので、スーパーに問い合わせフォームで質問しました。すると、翌日店長から電話がかかってきて、商品知識がない店員があり得ない対応をして申し訳ない、皿は取り寄せたから交換できる旨、むしろこちらが恐縮するほどに丁重な謝罪と説明をいただきました。
こうやって、幾多の困難のを乗り越えて我が家にやってきた春のパン祭のお皿。世間では、そのクオリティの高さが話題になっています。フランス産のアルク社製、で「物理強化ガラス」であることが確認できます。清潔感あふれる白色で、傷がつきにくい、質の高い皿、というわけです。
このお皿は相当高いです。数千円は費やしています。大切に取り扱わねばなりません。
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2018年05月13日
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