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ゴールデンウィーク中は気が緩んだのか、なんだか日本酒が飲みたくなりました。連休の谷間に出勤したところ、先輩筋の方から声がかかり、最近の動向についての情報交換を兼ねた飲み会が行われたのですが、その時に飲んだ日本酒が美味しかったからかもしれません。
この「神月(しんげつ)」という日本酒は、秋田県の小玉醸造が作る辛口の純米酒です。男鹿半島の付け根の八郎潟の近くにある蔵元です。明治12年創業で、もとは味噌や醤油を作っていましたが、大正2年から酒造業にも進出し、優れた酒を世に送り出してきた蔵元で、「大平山」という日本酒で有名です。
このお酒は白神山地の伏流水で作られています。白神山地の深い地層から湧き出る水は超軟水で、お酒造りには向いていることでしょう。辛口との触れ込みでしたが、期待に反して優しいお味でした。すっきりとし、素直な感じの飲みごたえ。アルコールの焼けるような感覚もなく、酔ったかどうかも分からないくらいに、どんどん飲めるお酒でした。キリっと冷やして飲むのがよろしかろうと思いました。 カツオのたたきにニンニクを添えるのは、毒消しの効果も見込んでとも言われます。毒も消して、滋養強壮にもなるのであれば、こんなに喜ばしいことはありません。
若干残念だったのは、スーパーで買ったカツオのたたきなので、若干生臭かったことです。こんなものなのでしょうか。魚臭いのは苦手なのですが、今回はギリギリセーフくらいでした。そういった面でもニンニクに救われたところがあります。
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2018年05月19日
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