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6月の運動実績の記録です。
端的に言えば、6月はよく頑張ったと思います。
週末にはいろいろな予定が入ったり、いわゆる「名もなき家事」に追われたりで、息つく時間もないくらい忙しい中で、ジョギングの時間を何とか捻出して走りに走ったという実感です。天気にも左右されますから、天気予報をよく調べて、雨が降る前に走りに行くという努力もしました。 6月は中央区のリバーシティ方面に進出する機会が多くあり、10㎞ランも織り交ぜながら、よく走りました。あとは平日により走れるようになれば、距離も伸びるし、健康増進にも良い影響が及ぼされると思います。ブラック企業の業務体質がなかなかそれを許しませんが、なんとか時間を捻出したいと思っています。
〇6月3日 10.28km
〇6月4日 5.01㎞ 〇6月9日 8.51㎞ 〇6月17日 6.21㎞ 〇6月23日 6.03㎞ 〇6月24日 7.00㎞ 〇6月30日 7.47㎞ なんと、50.5㎞も走ってしまいました。50㎞を超えたなんて、なんということでしょう!
さて、ジョギング中の風景を記録します。なんだか、こちらがメインのようになってきましたが。
6月3日(日)の豊海水産埠頭からのレインボーブリッジの眺め。この日は海が穏やかでした。
(左)6月3日(日)は、先月末のジョギング時に気持ち悪くなった反省を踏まえて、途中でアミノ酸を摂取しながら10㎞を走破しました。隅田川沿いの遊歩道を走っていくと、中央大橋の支柱の隙間からスカイツリーが見えて面白かったので一枚撮影。
(右)6月9日(土)は蒸し暑い中を走りました。同じアングルの夕暮れ時バージョン。屋形船が風情を添えています。
6月9日(土)のパリ広場付近から永代橋方面を望む。夕暮れ時に行き交う屋形船とスカイツリーの贅沢な風景。
(右)6月17日(日)の薄暮時は中央大橋を渡りました。橋の主塔は「兜」を意識したデザインとなっているためか、決して高さがある塔ではないにせよ、存在感があります。
(左)6月18日(日)は墨田川右岸を走りました。薄暮時の佃大橋です。遠方に月島、勝どき、晴海のマンション群が見えて、近未来的な雰囲気です。
勝どき橋を渡って、墨田川左岸からの眺望。緑色に電飾されている2連アーチが途切れている中央部分が跳ね上がる構造でした。
リバーシティの川沿いの遊歩道を月島方面に走っていくと、海水館の碑があります。その場所は1896年(明治29年)に完成した新佃島埋立地の一部で、房総半島まで見渡せる景勝地だったそうです。そこに海水館という割烹旅館兼下宿があり、島崎藤村、小山内薫、竹久夢二、三木露風等の多くの文化人が出入りしたといいます。
(左)6月24日(日)の夕暮れ時の晴海旅客船ターミナルからの眺望。オリンピック村建設予定地方面を望むと、すでにマンションが出現していることが確認できました(〇印のところ)。
(右)6月24日、晴海旅客船ターミナルから芝浦方面を望む。夕日が海面に反射していてきれいでした。
(左)しばしば取り上げているパークタワー晴海の外観。もう40階以上まで骨組みが届いています。
6月30日(土)は、梅雨明け直後の夏本番の気候の中でのジョギングとなりました。炎天下を走ったので、途中で水分補給をしながら走ったとは言え、熱中症気味になりました。やはり朝晩の涼しい時間帯に走るべきです。
平成30年4月1日に豊洲の埋め立て地をぐるっと1周回ることができる「豊洲ぐるり公園」がオープンしました。遅ればせながら走ってみると、対岸の晴海埠頭に豪華客船が入港しているのが見えました。
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2018年07月01日
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