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ご縁があって、また、パン・オ・ルヴァンに行く機会がありました。美味しいパンは何度食べても飽きませんし、もっといろいろな種類もパンをトライしてみたいのです。
美味しいパンを提供して6周年を迎えたそうです。完全に地元に密着して、堅実なお店作りをされている様子であり、今後の展開が楽しみです。今度の3連休には6周年記念祭が行われるそうなので、お近くの方は是非!
【参考】熊本に来て早々に熱中症気味になりつつ訪問! https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15898209.html
〇 「BMPCフランス」と勝手に命名B:ベーコン、M:マヨネーズ、P:ポテト、C:チーズの略です。札が外れていて正式名称が分からなかったので勝手に命名しました。
フランスパン生地で、内部にマッシュポテトが隠れています。マヨネーズのコクが素晴らしく、このパンの味わいの基礎部分を支えています。そこに粒コショウがアクセントを添え、マッシュポテトの水分がパン全体のパサパサ感を打ち消しています。全体的にバランスが取れた深淵なパン作りの世界を感じさせる一品です。
マヨネーズのコクを出すという路線は、普段のサンドイッチ作りにも活かせると思います。朝食としてサンドイッチを作る機会が多いので、大いに参考にしてみたいと思いました。
【参考】マヨネーズに味噌を加えてコクを出すという手法を採用 https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15797840.html 〇 スパーダチーズフェアを構成する品です。ロシアで食べた「黒パン(черный хлеб)を想起させるライ麦パンを使用。内部に詰められた生ハムとチーズが酸味のあるパンと良く合います
。クルミが楽しい食感と野性的な風味を出しています。黒パンとクルミはよく合う取り合わせだと思われます。店長の自信作だそうです。
〇 くるみクランベリーこれでもかというくらい、生地の中にくるみとクランベリーが練り込まれています。小麦の香りとくるみの香りが調和しながら競合し、クランベリーが華やかさを演出する。
シンプルだけれど、ついつい口に運んでしまう、もっと食べたいという気持ちをくすぐるパンでした。 |
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2018年09月20日
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