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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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イメージ 11月はアシモモ〜の42回目の誕生日を迎えたということで、モモヅマ〜がプレゼントをくださいました。

以前、雑貨店を散策中に目を奪われた「苔テラリウム」です。ガラス瓶の中で苔を育てるものです。

こちらのテラリウムはタマゴケが植えられています。育てやすさは中くらい。初心者向きから一歩進んだレベルです。冬に成長する苔で、夏の暑さにはやや弱く、成長は遅い品種だといいます。


テラリウムとは・・・
〇本来は、陸生の小動物を飼育する容器を意味する。園芸用語としては、密閉されたガラス器、または小口のガラス瓶などの中で小形の植物を栽培することをいう。

〇容器内に植え込んだ植物は、外部からの光線以外は水、肥料などがほとんど遮断された中で生育する。すなわち、室内の弱光線を受けて光合成を行い、養分は水分とともに用土から吸収するが、水は蒸発してまた土に帰るので、これらの循環作用によってほとんど自給自足できる。

〇一般の鉢物のように水やり、肥料、病害虫などの気配りが少なくてすむ。

〇置き場所や採光には注意を要し、直射日光の当たる所や暗い場所に置くと、内部が高温になって枯死したり、光合成の不足から葉の黄化をきたす。

そういえば、密閉された容器の中でエビを飼うのが昔流行ったのを思いました。小さなエビが容器内に発生した藻を食べるので、エサやりは不要だし、水が蒸発したら足す程度でよいのです。しかし、藻の発生速度と、エビの食べる速度が釣り合わず、最後は藻が大量に繁殖してしまったのでした。

さて、今回はタマゴケのテラリウム。日常的な世話は、直射日光が当たらない明るい場所に置き、2〜3週間に一度霧吹きで水を与えます。瓶の内部にカビが生えるのを防止するために、ヒバ油をごく少量入れた水を用います。
イメージ 2
伸びすぎたらトリミングします。切り取った部分は植えておけば新たに成長するそうです。また、2年に一度、植え替えをしてやれば末永く育てることができるようです。とりあえずは2年を目標に、夏の暑さに気を付けて育ててみようと思います。

タマゴケの育て方を丁寧に解説したブログを発見したので、将来のお手入れの参考とするために、貼り付けておきます。
2〜3月ごろになると朔という丸い胞子体が伸びてくるといいますので、楽しみです。夏をいかに乗り切るかがポイントのようです。

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