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以前、雑貨店を散策中に目を奪われた「苔テラリウム」です。ガラス瓶の中で苔を育てるものです。
こちらのテラリウムはタマゴケが植えられています。育てやすさは中くらい。初心者向きから一歩進んだレベルです。冬に成長する苔で、夏の暑さにはやや弱く、成長は遅い品種だといいます。
テラリウムとは・・・
そういえば、密閉された容器の中でエビを飼うのが昔流行ったのを思いました。小さなエビが容器内に発生した藻を食べるので、エサやりは不要だし、水が蒸発したら足す程度でよいのです。しかし、藻の発生速度と、エビの食べる速度が釣り合わず、最後は藻が大量に繁殖してしまったのでした。
さて、今回はタマゴケのテラリウム。日常的な世話は、直射日光が当たらない明るい場所に置き、2〜3週間に一度霧吹きで水を与えます。瓶の内部にカビが生えるのを防止するために、ヒバ油をごく少量入れた水を用います。
伸びすぎたらトリミングします。切り取った部分は植えておけば新たに成長するそうです。また、2年に一度、植え替えをしてやれば末永く育てることができるようです。とりあえずは2年を目標に、夏の暑さに気を付けて育ててみようと思います。
タマゴケの育て方を丁寧に解説したブログを発見したので、将来のお手入れの参考とするために、貼り付けておきます。 2〜3月ごろになると朔という丸い胞子体が伸びてくるといいますので、楽しみです。夏をいかに乗り切るかがポイントのようです。
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2018年01月23日
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