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マルエツが毎月発行している「くらし方録(かたろぐ)」には、たまにキラッと光るレシピが掲載されています。1月号を読んでいて気になったのは生八つ橋です。シナモンパウダーは手元にあるし、割と簡単に作れそうだったので、挑戦してみることにしました。
モモヅマ〜は生八つ橋が好きで、しかもあの皮の部分が好きだと常々言っているので、ちょうどモモヅマ〜のニーズにも合致するのです。
①耐熱ボウルに【A】を入れて、水を3〜4回に分けて加え、その都度白玉粉をつぶしながら混ぜ合わせます。白玉粉がなかなかつぶれないので、一つずつ丁寧につぶしていくしかありません。この工程をしっかりやらないと、粉っぽい部分が残る皮ができてしまう可能性があります。電子レンジで加熱する前は結構水っぽい感じです。 ②ラップをかけ、電子レンジ500wで約3分加熱し、水で濡らした木べらで混ぜます。この時点で相当の粘り気が出るので、かき混ぜるのも体力勝負です。
③ ②にラップをかけて電子レンジ500wで2分30秒加熱し、水で濡らした木べらでよく混ぜ、打ち粉を振った台に乗せて粗熱を取る。
まるで梅干しのように見えますが、生地です。
④ ③を16等分し、適当に伸ばしたら完成です。干し柿のように見えますが、生八つ橋の皮です。 見た目は今一つですが、味の方はきちんと生八つ橋でした。京都に行くとつい買ってしまうあのなま八つ橋と同じです。モモヅマ〜が大変喜び、モモヅマ〜のおやつとして職場にも持参していただきました。 生地を混ぜるのに腕力が必要なので、体力的に充実しているときにまた作りたいと思います。
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2018年01月28日
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