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【参考】加藤神社の公式ウェブサイト http://www.kato-jinja.or.jp/index.html
加藤神社は、別名「錦山(にしきやま)神社」とも言い、戦国時代の武将である加藤清正公(1562〜1611)を主祭神とした神社です。熊本城の築城をはじめ、土木・治水、干拓・開墾、植林、交通網整備など、熊本の発展の基礎を築いた加藤清正公は、今なお地元では尊敬を集めておられます。
加藤神社の境内からの熊本城の眺めは素晴らしく、名所として認識されています。今は、熊本城の再建工事の様子がよく見ることができます。足場が組まれて今なお再建中ですが、大天守が姿を現しているのが確認できます。
境内には清正公に縁のあるものがあります。こちらは、清正公お手植えの樹。1601年から1607年の熊本城築城の際に、加藤清正公自身が植えたイチョウであると伝わっています。
イチョウの樹は長命であると言いますから、約400年前の出来事と考えると、信ぴょう性が高いと思います。ものすごい大木です。屋久杉を思い出しました。
【参考】本年5月に屋久杉と触れ合う機会あり https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15755691.html
もちろん、御朱印をいただきました。朱印帳は東京本店に置きっぱなしなので、後で貼付できるよう、紙でいただきました。 |
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2018年10月04日
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