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(※今回はポンドツーリスト枠ではありません)
球磨川幸福マラソン前日の10月20日(土)、九州自動車道を使わず、一般道で球磨郡方面に向かいました。当初は、「酷道」とも称される国道445号線で五家荘、五木村を経由して向かおうと思いましたが、天候などを考慮して県道25号・宮原五木線を利用することとしました。 まずは国道3号線で氷川町にある「道の駅竜北」へ向かいました。ここで五木村方面の天候の最終チェックを行いました。球磨川水系のライブカメラで五木方面の天候、特に、濃霧の発生について確認しました。濃霧が発生していると景色は見えない上に危険ですから。
【参考】2014年1月、「じーおっぺ」様に立神峡を案内していただいた https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10736723.html
【参考】2014年1月、アシモモ〜も聖地巡礼 https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10742064.html
県道25号線は曲がりくねってはいますが、片側1車線の気持ちの良い道路です。標高が上がるにつれ、木々の間からチラチラと遠方の街並みが見え始めます。大通峠の少し前には道路がループ状のところがあり、絶景が広がっていました。
大通峠は、五木村と熊本県中央部を結ぶ重要なルートで、かつては人吉藩の番所がありました。南北朝時代には征西将軍懐良親王が戦に敗れ五木村に隠れる際に通ったとも言われ、「御通峠」が転じて「大通峠」になったと伝わっています。 県道をどんどん五木村の方へ走らせていくと、駐車場完備の白滝公園が見えてきます。断崖絶壁の下、川の流れが穏やかになり、吊橋などが整備され、気持ちの良い公園でした。
散策していると、鍾乳洞があることに気づきました。100円を投入すると、鍾乳洞の電気が20分間点灯し七色に光るといいます。だまされたつもりで100円玉を投入し、鍾乳洞内部に急行しました。(機械から鍾乳洞まで少し離れています)
階段を上って数十メートル進むと行き止まりになっていましたが、鍾乳洞の穴はまだまだ続いているようでした。この真っ暗な穴の先にはどんな光景が隠れているのでしょうか。
次の機会には「酷道」を攻めたいと思います。
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2018年11月03日
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