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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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水どころ、米どころの熊本県ですから、お酒についても大いなる魅力を有しています。

同僚がタウン誌をチェックし、プレミアム焼酎を定価で購入できる抽選会の情報を入手しました。抽選会の申し込みのために市内の複数の酒屋を行脚した際に、産山村を名を冠した日本酒を発見しました。熊本市でも限られた酒屋にしか流通してないと言います。

純米吟醸 池山名水仕込 産山村」は、池山水源の水を使用していると言われたら、何かのご縁を感じずにはいられず、一本購入しました
【参考】ポリエスタが池山水源をご案内   https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15936698.html

産山村産の五百万石というお米が原料で、農薬や化学肥料は一切使わず、水田にコイを放って雑草や害虫の管理をしたとのことです。
イメージ 1イメージ 2口に含んだ後に広がる香りが豊かで、喉越しはスッキリした辛口です。飲み口が柔らかいのは、池山水源のまろやかに水を想起させます。香りはフルーティーで素朴な風味だと思います。それがまた、池山水源周辺の農村の原風景を思わせます。



イメージ 3さて、抽選会の申し込みを実施している酒屋さんでは、お酒を買わないと抽選の申し込みができないという、過酷なルールを課しているところもありました。

そんな酒屋で見つけた一本が「豊永蔵の心」。「熊本限定」などと書かれると、ホントに弱いのです。愚かな消費者だとお笑いください。

湯前町の酒造会社が作った球磨焼酎です。お湯割りにしていただきました。

透明感のある味わいで、米の香り・味が突き抜けます。甘すぎない味が心地よく、自然の厳しさと懐の深さが表現されているように思われます。


さあ、後は抽選に当たるのを待つだけです。アシモモ〜は「森伊蔵」と「百年の孤独」を申し込んでいます。



【平成30年12月27日追記】イメージ 4
その後、浜線バイパス沿いにある酒屋さんから連絡が入り、「森伊蔵」の一升瓶「百年の孤独」の四合瓶が当選しました。この店を紹介してくれた同僚は「百年の孤独」しか当選しなかったそうですから、「森伊蔵」が当選したのは、なかなか素晴らしいことのようです。同僚からは、熊本城マラソンも当てるし、森伊蔵も当てるし、いったいどうなっているのかと問い詰められました。

酒屋はアシモモ〜の住まいからは遠い場所にありますが、根性で自転車で店頭まで出向き、森伊蔵の一升瓶は3,000円で、百年の孤独の四合瓶は3,300円で購入してきました。「百年の孤独」の方が高いのですね…。「じーおっぺ」様から参考情報としていただいたチラシには、森伊蔵の一升瓶は24,800円とありましたので、転売すれば2万円程のもうけとなります。しかし、お店には「転売禁止」と書かれていましたので、この焼酎の価値を分かってくださる方が拙宅に来訪されたときに振る舞いたいと思います。
イメージ 5イメージ 6焼酎好きが高じて、「魔王」ではありますが、前掛けを買ってしまいました。衝動買いというやつです。3,000円くらいしました…。

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