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モモヅマ〜の渾身の取材により、タイムリーな形で環状2号線の開通について当ブログでも取り上げることができました(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15978072.html)。
出張で東京に戻った機会に、改めて自分の足で環状2号線を走り、喜びを噛みしめつつ、風景を堪能しました。
まずは築地に向かいました。かつて市場だったところは固く閉ざされ、「築地市場は豊洲市場への移転のため、閉場しました」との告知が寒々しく掲げられていました。
浜離宮の入口につながる橋を横目に見ながら、環状2号線に入ります。
小池都知事の政治パフォーマンスのせいで築地市場の移転が遅れたため工事が間に合わず、環状2号線の築地付近は暫定的に連絡道で新大橋通りと結ばれています。
築地大橋の海側は竹芝、日の出方面が良く見えます。墨田川の河口でもあります。 勝どきの埋め立て地では少し環状2号線から離れて豊海水産埠頭を目指しました。墨田川の左岸には船着き場があり、東京海洋大学の「汐路丸」が停泊していました。築地大橋と船の取り合わせは、格別の景色であります。
豊海水産埠頭の朝潮運河側を走りました。右手に建設中なのはオリンピックの選手村となるマンション。高い塔は清掃工場の煙突です。
豊洲大橋からは建設中のオリンピック選手村が良く見えます。10階部分くらいまで建設が進んでいるようです。かつては土砂が積んであっただけの土地が大きく変化しました。
だんだんと豊洲市場が見えてきました。綺麗に整備されて、近代的な市場に、美しい公園。素晴らしいの一言です。 この日はたまたま晴海旅客船ターミナルに豪華客船が入港していました。遠くに見えるのはレインボーブリッジです。晴海の旅客船ターミナルは存続してほしいと思っています。
豊洲大橋の陸側です。船が橋の下を航行できるように橋は中央部が高く作られています。画像で見ると大したことがないように見えますが、実際に走るとこのアップダウンはかなり苦しいものになります。
豊洲ぐるり公園の有明側に至りました。クレーンのアームが多数伸びているのは、有明に建設中のシティタワーズ東京ベイです。全1,539邸の免震トリプルタワーマンションなのだそうです。
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2018年12月06日
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