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熊本のお母様から送っていただいた上等な豚バラ肉を調理しました。単に切って炒め物にするなどは論外で、しっかりと調理しました。
〇豚の角煮アシモモ〜の手元には「別冊エッセ 覚えておきたい!料理の基本123」という、何年も前に買った料理本があります。ここに掲載されている料理を、まずはレシピどおりに作ってみるところから始めるのが良いのではないかと思っていたので、さっそく行動に移してみることにしました。自分色を出すのは、一度レシピどおりにやってみてからで良いと思うのです。
【材料】 250gのバラ肉を8等分の大きさに切り、ニンジンは大きめの乱切りとします。
焼き色が付いたら、豚肉がかぶる程度の熱湯を注ぎ入れて、煮立ったらお湯を捨てます。 ニンジンを加えて13分煮ます。ニンジンが十分に柔らかくなったら、砂糖、醤油を加えます。砂糖→醤油の順に入れるのが基本です。 〇豚バラ肉のハム残りのバラ肉でハムを作りました。鶏ハムはしばしば作っていますので、豚肉でもできるはずだと判断しました。肉に砂糖をすり込み、次いで塩をすり込みます。上等な肉であることが画像からも感じられます。うまく作れば脂身も美味しくできると思われました。 ラップから出して、水分を拭き取り、塩、コショウ、スパイスで味付けをします。今回は、クレイジーソルトを使用してみました。
塩化ビニル袋に入れて、空気を抜いて袋の口を縛ります。10分程度茹でて、そのまま常温になるまで放置します。懸命に袋の中の空気を抜いたのですが、茹でるとどうしても空気が出てきてしまいます。この程度の空気は問題ありません。保温性を高めるために、土鍋で茹でました。 |
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2018年12月23日
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