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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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弁当シリーズは通算で18回目となります。ご長寿コーナーの更新です。

弁当箱に詰める工程が好きではないので、撮影用わっぱ弁当箱には引き続きチマチマと詰めることとしますが、タッパー型弁当箱の場合は、下層にゴハンを敷き詰め、上層にシリコン製のカップを置いておかずをゆったり目に詰める形を考案しました。二段型の豪華弁当にも見えるので、グッドアイディアかも。


【参考】過去のブログ記事
1回目:
http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9151284.html
2回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9312487.html
3回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9371059.html
4回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9516369.html
5回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10017734.html
6回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10294430.html
7回目:
http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13849026.html
8回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13891056.html
9回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13929511.html
10回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14128145.html
11回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14461131.html
12回目:https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14665243.html
13回目:https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14969400.html
14回目:https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15561026.html
15回目:https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15662854.html
16回目:https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15906891.html
17回目:https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15987236.html




イメージ 1【145】 ※・・・ 熊本のお母様の作
※お赤飯
キノコ入り豚キムチ
ほうれん草の玉子巻き
※生姜が効いたゴボウ、キクラゲのキンピラ
炙り明太子
ズッキーニのバター醤油炒め

イメージ 2【146】
納豆巾着
野菜炒め
ニンジンのマリネ
玉子焼き



イメージ 3【147】
玉子詰め油揚げ煮
里芋と豚バラ肉の味噌煮  <new>
ニンジンのマリネ
トマト



イメージ 4【148】
厚切りベーコンとキャベツの塩炒め
山芋のから揚げ <new>
玉子焼き
巾着納豆



イメージ 5【149】
豚ロース薄切りのオクラ巻き

ホウレンソウの油いため
カボチャの煮物
シイタケ、唐芋、ニンジンの煮物


イメージ 6【150】 149番との重複多し…
豚キムチ

シイタケ、唐芋、ニンジンの煮物
カボチャの煮物



イメージ 7【151】
ハンバーグ
炙り辛子明太子
お魚ソーセージとゴーヤの炒めもの
ニンジンのマリネ
ゴボウサラダ  →失敗作。まずかった。
キノコ入り きんぴらゴボウ <new>

イメージ 8【152】
ホウレンソウの玉子巻き
ウインナー炒め ソース味
塩鮭
玉子焼き
干しゴーヤと魚肉ソーセージの炒め物


イメージ 9【153】
ホウレンソウの玉子巻き
オクラの肉巻き
厚揚げの甘辛炒め
梅オクラ <new>




イメージ 10【154】
ロールキャベツ
玉子焼き
里芋のジャーマンポテト <new>
キュウリの酢の物
ぎんなん





里芋のジャーマンポテトは極めて美味だったので、作り方を記すこととします。
【 材料 】
〇里芋                 300g
〇ベーコン          150g
〇玉ねぎ           半玉
〇バター             20g
〇醤油               大さじ2
〇塩コショウ       適宜
【作り方】
①里芋は皮をむいて食べやすい大きさに切り、電子レンジ500wで5分加熱
②ベーコンは一口大に切る、玉ねぎは薄切りに
③バターで玉ねぎを炒める
④次いで、ベーコン、里芋を入れて醤油、塩コショウで味を調え、汁気が無くなるまで炒める
12月12日(水)の更新では、また新たに30面がリリースされました。今週こそは15面の更新であることを期待したのですが、30面進むのがスタンダード化してしまったようです。運営側が考えていることは皆目分かりません。

水曜日の夜は、いわゆる「お付き合い」のような仕事が遅くまでありましたが、帰宅してから一心不乱にプレイしました。アイテム数を温存する観点から、極力アイテムは使わない方針で臨みましたので、クリアするのには時間がかかりました。4100面まで進みました
イメージ 1イメージ 22位のmiwa氏を200面以上も引き離しており、順位レースにおいては安泰な地位を維持しています。しかし、先週も言及したとおり、現在7位のTeme 氏が強烈に追い上げてきていますので、中長期的にその動向には注視する必要があります。

11月末、職場の有志で山都町にある「そよ風パーク」(熊本県上益城郡山都町今297)に行き、マラソン大会に向けた合宿を行いました。

「泊まれる道の駅」を名乗っているとおり、そよ風パークでは泊まることができ、温泉に入れるため、スポーツの合宿を行うにはもってこいの場所です。
【参考】そよ風パークのウェブサイト
http://www.s-kaze.jp/
イメージ 1イメージ 2もたもたしていると日が暮れてしまうので、現地に到着後、直ちに走る準備をして出かけました。アシモモ〜が撮影したので、アシモモ〜は写っていません。今回の合宿に参加した4人のうち2人が熊本城マラソンに、4人全員が鹿児島マラソンにエントリーしています。


敷地内には、こんなにも手入れが行き届いたグランドが整備されていますが、季節柄、利用者は少なく閑散としていました。敷地内では飽き足らず、国道265号線に沿って走ってきました。
イメージ 3イメージ 4国道の脇の歩道は利用する人がほとんどいないのでしょう、草が伸び放題で、走りにく部類に入るコースでした。それでも、道中では終わり行く秋、訪れる冬を感じつつ走ることができました。


国道沿いのランでは職場同僚が集団を率いて走りました。途中からペースを思い切り上げたので、10㎞弱のランであっても普段使わない部分を使った気がします。右同僚氏曰く「引き離そうとしたが、付いてこられてしまった」とのこと。運動後は温泉で冷えた身体を温めました。温泉は深さ150mから取水したきれいな水で、お肌に優しいとのこと。温泉の後はビール、ワイン、焼酎で焼肉や鍋を囲み、フルコースの夜を過ごしました。温泉は24時まで入ることができるので、寝る前にもう一度温まりに温泉に行きました。ふと上空を仰ぎ見ると、無数の星に息を飲みました。


本来は翌朝も走る予定でしたが、前日のハイペースのランが効いてしまい、誰一人として走ることを主張する者はいませんでした。
イメージ 5イメージ 6本当は、阿蘇や九州山地の山並みが眺めながら、朝霧を眺め、朝霧の中を走るはずでした。せめて写真に収めることで良しとします。


ところで、そよ風パークには、ちょっと珍しいレトロな自動車が無造作に展示されています。
イメージ 7イメージ 8(上)
こちらは「ミゼット」。昭和32年(1957年)に誕生したミゼットは、「街のヘリコプター」として好評でした。こちらに展示されているミゼットは昭和37年(1962年)に生産されたものだそうです。
イメージ 9イメージ 10こちらは、ダイハツの「コンパーノ・ベルリーナ」。昭和38年(1963年)に発売された車で、上方が足元よりも太いのが特徴だといいます。こちらはサビたり、穴が開いたり、老朽化が著しいのが分かります。末永く大切にしていただきたいと思いました。


そよ風パークでは、温泉が設置されている建屋と同じところにホテルがありますが、このようなコテージも併設されています。
イメージ 11イメージ 12屋根裏部屋もあり、大変魅力的な構造になっています。頑張れは10人でも泊まれる広さですので、大人数で泊まるの可能です。コテージには気持ちの良いバルコニーも設置されており、なんとバルコニーでBBQもできるという素晴らしい構造になっていました。一年中、ちょっとしたアウトドア気分を楽しめる施設であります。


さあ、熊本マラソンまで2か月です。忘年会シーズンや年末年始の暴飲暴食をいかに回避して、年明けにスムーズな調整を行えるかにかかっています。酒を飲んでも自制心を発揮することが重要であります
イメージ 1こんにちは!「ポンドツーリスト」社長のポンドです。

JR三角線のご紹介(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16022520.htmlに続き、今回は三角駅周辺を散策した記録です。ひなびた街並みにも多くの魅力が詰まっています。




〇三角線終焉の地点
三角駅周辺は、さびれた港町の雰囲気が漂っています。駅から少し歩いたところに、三角線の終点がありました。こういったところに敬意を払うのもポンツリの真骨頂です。
イメージ 2イメージ 3駅から少し波多浦駅寄りの歩道橋から、三角駅の全容を眺めることができます。列車が停車していれば風情のある写真になりましたが、あいにく列車は出てしまった後でした。


〇海のピラミッド
駅の近くの三角港湾合同庁舎には税関も入居しており、海外との船舶の往来があることが伺えますが、駅前の商店街はシャッターを閉ざした店が多く、閑散としていました。
イメージ 4イメージ 5
駅を一歩出たところから潮の香りが漂っています。駅の真正面は三角港であり、天草の島々が見えています。ひときわ目立つ建物が、巻貝のような形状の「海のピラミッド」という建物。


「海のピラミッド」は頂上まで上ることができます。バカと煙は高いところが好きと申しますので、頂上に上がってみることにします。エレベーターはないので外周に沿って設けられたスロープを、ひたすらぐるぐると上がります。
イメージ 6イメージ 7写真のアングルに次第では、面白みのある写真に仕上がりそうです。スロープは建物内部と外部と両方に設けられています。

ピラミッドらしく、先端はキチンと尖っています。頂上からは三角の街並みも、遠くの天草の島々も、一望することができます。
イメージ 8イメージ 9チッチと一緒にピラミッドの頂上で記念撮影をしました。こちらは三角の街並みをバックに。ピラミッドのすぐ脇には地元の産物を取り扱う物産館がありました。ここで、新鮮な魚、水産加工品、野菜、総菜、お土産などが手に入ります。


(左)宇土半島と戸馳島を隔てるモタレノ瀬戸です。この先に戸馳大橋が架橋されており、宇土半島と島を結んでいます。
イメージ 10イメージ 11(右)手前に見えるのは寺島、奥に見えるのは維和島です。右手後方には橋が写り込んでいますが、天草と維和島は橋で結ばれています。いつかこのあたりの島巡りツアーも企画してみたいところです。


〇三角港周辺を散策
さて、港を散策します。海のピラミッドのそばには旅客船ターミナルがあり、1日に2本程度ではありますが天草の島々を結ぶ船が就航している模様です。
イメージ 12イメージ 13三角を訪問したのは平日でしたが、港の岸壁から釣りをする人が相当の数人おられました。岸壁からはすぐ沖合に浮かぶ寺島が見えました。魚はあまり釣れてなかったようです。


船着き場には、灰色の船が停泊していました。自衛隊の船ではありませんよ、熊本県漁業取締事務所の漁業取締船です。漁場の秩序を守ってくださる、頼れる船舶です。
イメージ 14イメージ 15「あまくさ」(総トン数27t)は八代海を、「ひご」(総トン数33t)は有明海を担当海域としているそうです。


〇地元銘菓3選!
アシモモ〜にねだって、海のピラミッドから見えた物産館で地元銘菓を買ってもらいました。「磯まくら」、「みかんの里」、「ムルドル通り」の3種類も!!
イメージ 16
でも、バラ売りしていたので、1つずつしか買ってくれないという吝嗇家ぶりを発揮していました。帰りの列車内で、地元銘菓を堪能しました。
〇磯まくら
あんこで餅が包まれている和菓子で、周囲はきんつばと同様。「磯枕」だなんてネーミングなので、磯臭いお菓子かと思いましたが、まったくそのような菓子ではありません。明治神宮奉献とあるとおり、由緒正しい和菓子であります。北海道大納言小豆が使われています。

〇みかんの里
スポンジの中にミカンの皮や果実を使ったコンフィチュールが練り込まれています。ミカンのすがすがしい香りと、ほろ苦い皮の食感が実に好ましい洋菓子です。

〇ムルドル通り
バターの香りと卵の風味が豊かな焼き菓子。表面はややサクッとしていて、内部はしっとりとしたスポンジ状。素晴らしい香りを鼻先に残す、素晴らしい洋菓子です。

三角駅周辺は散策するには落ち着いていて素晴らしいところでした。観光地としては、実は三角西港の方に数多く存在しており、九州・山口の近代化産業遺産群として世界遺産にもなっています。明治時代に建設された港湾、旧三角海運倉庫、浦島屋、旧高田回漕店、旧宇土軍役所など、今度は車で訪れてみたいものです。またツアーの企画構想が湧いてきました。


【平成31年2月14日追記】
三角西港を訪問した記録を掲載しました。  https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16108745.html
イメージ 1こんにちは!「ポンツリ」こと「ポンドツーリスト」社長のポンドです。ご機嫌いかがですか。

11月下旬、熊本駅から三角線のディーゼルカーに乗って、三角(みすみ)まで旅行をしてきました。今回のポンツリでは、JR三角線の魅力をお届けします。



〇気動車に乗車
熊本駅5番線から気動車(キハ40系の仲間であるキハ147形)に乗車しました。白地にネイビーのラインが入っていてカッコいい!!電車に乗り慣れているので、気動車だということだけで興奮します。
イメージ 2イメージ 3熊本駅と三角駅を結んでいますが、厳密に言うと、三角線は宇土駅〜三角駅であり、熊本駅〜宇土駅は鹿児島本線です。ワンマン運転であることが分かります。

〇車内でエンジョイ
平日の昼時であったため、車内はガラガラです。ボックス席をポンツリ参加者で独占することができました。この車内の座席の配置は、ロングシート一辺倒のつまらない通勤列車にはない近郊型の風情があって、とても好きです。
イメージ 4イメージ 5さて、今回のゲストはお猿のチッチ。熊本駅に進出する道中で調達したミスタードーナツのフレンチクルーラーがおやつです。アタシの目がいつもより輝いているように見えるのは、光の加減ってやつであり、甘いものを前にしてギラギラしているのではありません。

〇車内検札に感動
ワンマン運転ではありますが、熊本駅を出るとすぐに車内検札がやってきました。「切符の拝見」なんて、在来線では絶滅したものかと思っていたら、しっかりと生き残っていてうれしく思いました。この路線は交通系ICカードが使えないので、現金で切符を買っての乗車でした。熊本駅から三角駅までは740円です。
イメージ 6イメージ 7熊本を出るとすぐに白川の鉄橋を渡ります。この川が熊本市内の中心部を流れており、島原湾に注いでいます。


〇緑川について思いを馳せる
宇土駅の手前で緑川を渡ります。緑川も有名な河川であります。宇土駅を出ると鹿児島本線から分岐して正真正銘の三角線に入ります。最初の駅が緑川駅。緑川は駅名にもなっているのです。
イメージ 8イメージ 9キハ147形は力強いエンジン音で軽やかに加速していきます。鹿児島本線を走行中、揺れはさほど感じませんでしたが、三角線に入ってからはローカル線本来の揺れに変化しました。引っ張られるように縦に横に揺れるという、都心の電車にはない揺れ方で、まるでバランスボールに乗っているがごとし

ところで、緑川と申しますと、夏目友人帳をお描きになっている緑川ゆき先生が真っ先に思い浮かぶところです。しかし、アシモモ〜によると1960年代に活躍した歌手「緑川アコ」だろうと申しています。年齢がバレてしまいますね。
イメージ 10イメージ 11「夢は夜ひらく」はいろいろな歌手が唄っておりますが、低音の魅力を効かせた緑川アコ版は必聴です(ご関心のある方はyoutubeからどうぞ)。「カスバの女」もいろいろな歌手が唄っていますが、緑川アコ版は重々しい感じがたまらない魅力を放っているということです。なお、緑川ゆき先生のお名前は熊本県を流れる緑川に由来するそうですが、緑川アコさんは河川の緑川とは関係なく、本名が「水鳥川」なのだそうです。

〇素晴らしいオーシャンビュー車窓
さて、列車は住吉駅を出て宇土半島の北側の海岸線に沿って走っていきます。地図をご覧いただくと一目瞭然ですが、宇土駅から三角駅に向かうときは進行方向右側に陣取るのが絶景を楽しむポイントです。
イメージ 12
海が見えてきたので、アタシらは車窓にかぶりついて景色を眺めました。周囲の視線が痛いので、物陰に隠れながらの車窓鑑賞でした。
イメージ 13
進行方向左側に席を取ってしまった旅行者風の中年の男性が、悔しがっていたのが印象的でした。地図を見て、どちら側の席に座るべきか推理するのが旅の定石であります。そのあたりも抜かりなく実施しているのは、社長としての責務を果たしていると自負しております。


島原湾ではノリの養殖がおこなわれており、養殖のための櫓が多数見えました。網田(おうだ)駅付近で一部内陸に入りますが、赤瀬駅付近まではオーシャンビューが楽しめます。
イメージ 14イメージ 15遠くに見えるは、雲仙普賢岳。地図からも推察されるように、すぐ対岸が雲仙普賢岳なのです。晴れていればもっとくっきりと山並みが見えることでしょう。熊本港からフェリーで行くこともできます。かつては三角港からもフェリーが出ていたといいます。

〇三角駅に到着
赤瀬駅を過ぎると三角線は山間部に入り、宇土半島を横断するように走り、ひなびた山村の風景が広がります。波多浦駅を過ぎると宇土半島の南側に出て八代海が見えてきます。対岸に戸馳島が見えてきたら、ほどなく三角駅に到着しました。
イメージ 16イメージ 17三角線の建設当時は、九州鉄道株式会社が敷設した私鉄で、門司〜三角が本線であり、宇土〜八代は支線としての扱いでした。また、路線ルートは住民の反対もあり、宇土半島の北側を通るルートになったそうで、本来は宇土半島の南側を通したかったようです。



次回は、三角駅周辺を散策します。(12月15日更新予定) https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16022545.html

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