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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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11月中旬〜下旬、出張のために東京に一時帰宅しました。その時には、久しぶりだったために猫ズには大変怯えられ、よそよそしい態度に傷つけられました。
【参考】怯えているリンゴちゃんの画像あり
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16007013.html

猫ズと慣れ親しむのに丸々1日を要しました。怯えないようになってから、猫ズの写真をたくさん撮ってきたので掲載することとします。



リンゴちゃんとゴマちゃん。リンゴちゃんは若干警戒しています。写真写りをよくするために、目やにを取ってやりました。
イメージ 1イメージ 2ゴマちゃんは睨みつけていますが、いつもこんな顔ですから、ことさらに警戒しているわけではなさそう。


夜になって布団で寄り添って寝ています。やはり寒いのでしょうか。どちらからというと、ゴマちゃんの方から近づくことが多いようです。
イメージ 3イメージ 4お節介なことにリンゴちゃんを舐めてやってます。このときはリンゴちゃんは嫌がらずにそのまま寝てしまいました。なぜかゴマちゃんが短い脚をリンゴちゃんの上に乗せています。


キャットタワーのバスケットでくつろぐゴマちゃんの写真を撮らせていただきました。
イメージ 5イメージ 6「撮らせていただく」という謙虚な姿勢が、猫の写真を撮るときには必要だと言います。安心したのか、毛づくろいのシーンも撮らせてくださいました。


まだ11月といえども寒かったので、「試運転」と称して床暖房をつけてみましたところ、ゴマちゃんが溶けていました。モモヅマ〜の足の上に乗って、ダラーんとしています。
イメージ 7イメージ 8リンゴちゃんも溶けていました。やっぱり冬場は床暖房なんですねー。



さあ、気になる体重測定の結果は以下のとおりです。現状維持ですが続いていますが、体重が増えたわけではないし、冬場なので、まあ良しとしたいと思います。
 
リンゴ 4.7kg(前月比±0) 
現状維持です。
ゴマ 6.1kg(前月比±0) 現状維持です。ダイエットの効果が出ないようになってきました。
12月5日(水)の更新では新たに30面がリリースされました。今週こそは15面の更新であることを期待したのですが、かないませんでした。運営側は何をハッスルしているいらっしゃるのでしょうか。いったいどうしてしまったのでしょうか。

水曜日は家事をチャッチャと済ませて、一心不乱にプレイしました。アイテムを極力使用しない観点から、ハード又はスーパーハードと表示される面以外ではアイテムの使用を禁止する自分ルールを定め、アイテムの保全を図りました。こうした血の出るような努力の結果、4070面まで進めることができました
イメージ 1イメージ 2miwa氏を200面以上も引き離しているので、目下のところは敵ナシ状態です。しかし、この数週間にわたり、強烈な勢いで追い上げてきているTeme氏というプレイヤーがいます。現時点では約1,000面の差があるので脅威とは言えませんが、このままのペースを維持されると、近い将来にはアシモモ〜の脅威と化す可能性がありますから、重大な関心をもって動向を注視したいと思います。



もう二度と見たくないと思うくらいに難しかった面をご紹介します。

(左)4041面は、四方に飛び地が存在し、特に上部の飛び地はゼリーを消し辛いことに加え、中央部を破壊するためにはかぎ型キャンディーを壊す必要があるので、カラーボム×2が効きません。この面をクリアーするために多大な時間とアイテムを犠牲にしました。
イメージ 3イメージ 4(右)4042面は、スーパーハードと表示される程に困難な面です。黄色キャンディーを25個破壊することをノルマですから、2×2で固まっているキャンディーをすべて破壊する必要があり、極めて難解な面でした。


(左)4053面は、チョコレートを25個破壊する必要がありますので、初手でカラーボム×2を使うと、チョコレートがすべて破壊されて、その時点でゲームオーバーとなります。活かさず殺さず状態でチョコレートを増幅させてノルマを満たしつつゼリーをすべて破壊する必要があるので、今回の30面のうちで最も難航した面でした。
イメージ 5イメージ 6(右)4067面は、爆弾キャンディーを7つも破壊する必要があります。しかし、下方の爆弾キャンディーの放出口は上部のバネ状障害物でガードされているので、爆弾キャンディーを破壊するのは困難を極めました。この面も、もう見たくもないくらい苦労させられました。アイテムの浪費が著しかった面です。
〇国宝級の資料が無料で!
くまもと文学・歴史館(熊本市中央区出水2-5-1)では、12月17日(月)まで、秋季特別展示会「蒙古襲来絵詞と竹崎季長」を実施しています。日本史の教科書で見たことがある「蒙古襲来絵詞」の実物が熊本にやってきています(普段は宮内庁三の丸尚蔵館に所蔵されています)。特筆すべきは、このような国宝級の資料を、無料で観覧することができます。まだ実施していますので、お近くの方は是非!


〇くまもと文学・歴史館
イメージ 1
くまもと文学・歴史館は、水前寺公園と上江津湖の間にあります。県立図書館と同じ建物です。水前寺公園から上江津湖に向かう流れに沿って遊歩道が整備されており、紅葉の季節を迎えていました。
イメージ 2イメージ 3くまもと文学・歴史館の敷地内の葉も真っ盛りでした。紅葉の赤色の具合が素晴らしいです。
イメージ 4イメージ 5こちらで「蒙古襲来絵詞と竹崎季長」展が実施されています。


〇竹崎季長の活躍
簡単にまとめると以下のとおりです。
〇肥後国竹崎郷(現熊本県宇城市松橋町)の出身とされる。
〇文永11年(1274年)の文永の役当時、所領争いに敗れて没落していたため、手勢わずか5騎で出陣。
〇文永の役では、手勢5騎で先駆けを行い危機的な状況に陥るも、加勢が駆けつけて元軍を撃退。
〇文永の役では竹崎季長の武功は負傷したのみと評価され、なんら恩賞を与えられなかった。
〇翌年、鎌倉に赴き、先駆の功を認めてほしい旨を幕府に直訴。肥後肥後国海東郷(現熊本県宇城市海東地区)の地頭に任じられた。
〇弘安4年(1281年)の弘安の役では、志賀島の戦いや御厨海上合戦で敵の軍船に斬り込み、元兵の首を取る等の活躍をして軍功を挙げ、多大な恩賞を与えられた。
〇永仁元年(1293年)、元寇における自らの武功や鎌倉へ赴く事情などを中心に「蒙古襲来絵詞」を描かせ、甲佐大明神へ奉納。


〇展示会の様子
蒙古襲来絵詞は、元軍との戦争に参加した本人が自身の体験を絵画資料として残した稀有なものです。展示会の会場では、詳しく、しかも分かりやすく解説を施したの上等なパンフレットが用意されています(無料)。これをよく読みながら展示物を見学すれば、より理解は深まることでしょう。
イメージ 6
会場での撮影は認められていませんので、パンフレットの掲載されている画像から少々掲載することとします。


(左)わずか5騎で出陣する竹崎季長。所領争いに負けて没落していたのです。
イメージ 7イメージ 8(右)文永の役の際のシーン。馬の腹や竹崎季長の足に矢が当たり鮮血が噴出しています。頭上に矢や長槍が飛び、元軍が投げた爆発物「てつはう」が炸裂しています。馬が爆音に驚き操縦不能になっており、馬から振り落とされる寸前です。


(左)弘安の役に出陣する竹崎季長は、矢を24本携えています。この後、船に乗り込む際には矢を捨てて3本となります。船に乗せてもらえなかったりして、苦労したようです。馬のお尻の下には馬糞まで描かれているというリアルさ!
イメージ 9イメージ 10
(右)弘安の役に際しての活躍ぶりが描かれています。竹崎季長は、蒙古兵を組み伏せ、短刀で蒙古兵の首を切っています。竹崎季長の右腕に矢が命中して血が噴き出し、後方には首から血を流して死んでいる蒙古兵が横たわっています。


展示会では、水中考古学の発展についても紹介されています。今でも沈んだ元軍の船が発見されており、水中から貴重なものが引き上げられています。こちらは「てつはう」。直径約15㎝で、内部には鋳鉄片や陶磁片が詰められ、爆発と同時に飛散して殺傷能力を発揮したそうです。
イメージ 11
当時の日本にはこのような武器は存在しなかったので、武士たちは大いに驚いたことでしょう。日本側は、糞尿を煮たものを元軍の船に投げ込んで対抗したりもしたようです。
〇シューズを更新することに
アシモモ〜は普段のジョギングではアディダスのシューズを履いています。
【参考】前回のシューズ更新は2015年1月ごろだった   https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/12420784.html

もう4年近く履いたので、靴底のすり減りも進んできました。それが原因なのでしょうか、左足親指の付け根に荷重がかかり、タコができるようになりました。10月の球磨川幸福マラソンのときにも痛み、15㎞を過ぎた頃から左足親指の感覚がなくなるほどでした。熊本城マラソンを成功裏に走り切るためにも、このタイミングでシューズの更新に踏み切ることにしました。

〇新しいシューズの選定
アシモモ〜は、足底筋膜炎のような症状で左足を痛めていましたが、最近になってようやく回復したことを実感するに至っています。足を痛めた契機は、ソールが薄いシューズを使ったことと思われます。

アディダスのシューズ「energy boost ESM」はクッション性が抜群である一方で、走ったときの大地を蹴っている感じが薄く思われ、中級ランナーのつもりになってソールの薄いシューズを買ったのがいけなかったようです。ソールが薄いシューズで走り始めてから、左足のかかとの痛みを感じるようになりました。

そこで、もう背伸びするのは止めて、初心者ランナーとしてクッション性を重視したシューズを買うこととしました。


〇足の測定結果
ミズノのWAVEシリーズが良いと聞いたので、次期シューズはミズノ製品から調達することとしました。淡路町のスポーツ用品街にミズノの旗艦店があります。買う前に、足の測定をしてもらいました。
イメージ 1
足底にかかる圧力を測定すると、いろいろなことが分かるようです。

●土踏まずの反対側の部分に圧力がかかってない
 →トレーニングを積んでアーチが鍛えられているアスリートに多いとのこと

▲足指部分に圧力がかかっていない
→足指が効率的に使えていないことを意味する(泣)
→ランナー向けの雑誌に掲載されていた「足指じゃんけん」ができるように鍛錬する所存です。グーとパーしかできませんので。のんべんだらりと走っているだけではダメだと痛感しました。

イメージ 4〇新しいシューズ

 フルマラソン完走を目指す人が履くにはちょうどよいWAVE RIDERをベースにした「WAVEKNIT R2」のイエロー×ネイビーにしました。ちょっと派手かしら??

店員さんに足底筋膜炎に悩まされたことを話したところ、中敷きをあつらえてくださいました。土踏まずのアーチを支えてくださるのだそうです。2,500円程の投資となりましたが、足を痛めることを考えると、必要不可欠な投資であります。

実際に履いて走ってみたところ、まず、足にピッタリと合っている感覚が優れています。中敷きが土踏まずを支えている感じは主張しすぎない強さで心地よいです。このシューズで熊本城マラソン完走を目指します

イメージ 2イメージ 3

ウェブサイトによると、以下のような宣伝文句で飾られています。

『WAVEKNIT』のまるで靴下のようにしなやかなフィットは、ストレッチ性とサポート力の高さを兼ね備え、ダイナミックで先進的。補強素材を使わず、『WAVEKNIT』独自素材の厚みに差を持たせることで、しなやかなストレッチ性と、ランニングの足をしっかりサポートするフィットを生み出しています。足がのびのびと自由を感じられる、心地よいホールドが体感できます。
あとは足指をきちんと使って走れるようになることです。ところで、足指を使うというのは、具体的にはどのようなことなのでしょう。走るフォームを変えないといけないのでしょうか??
モモヅマ〜の渾身の取材により、タイムリーな形で環状2号線の開通について当ブログでも取り上げることができました(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15978072.html)。

出張で東京に戻った機会に、改めて自分の足で環状2号線を走り、喜びを噛みしめつつ、風景を堪能しました。



まずは築地に向かいました。かつて市場だったところは固く閉ざされ、「築地市場は豊洲市場への移転のため、閉場しました」との告知が寒々しく掲げられていました
イメージ 1イメージ 2閑散とした市場入口とは対照的に、築地場外市場は大勢の客で賑わっていました。こうやって「築地」の名が残れば良いのであって、市場機能は豊洲に移って正解だったとアシモモ〜は思っています。


浜離宮の入口につながる橋を横目に見ながら、環状2号線に入ります。
イメージ 3イメージ 4ちょうど浜離宮の対岸に歩道が設けられています。現在のところ、歩道は海側にしか設置されていません。


小池都知事の政治パフォーマンスのせいで築地市場の移転が遅れたため工事が間に合わず、環状2号線の築地付近は暫定的に連絡道で新大橋通りと結ばれています。
イメージ 5イメージ 6新大橋通りとの接続部分は上下線で若干離れています。こちらは接続道が分岐する部分です。


築地大橋の海側は竹芝、日の出方面が良く見えます。墨田川の河口でもあります。
イメージ 7イメージ 8陸側に目を向ければ、築地大橋の一本上流側の勝鬨橋がその
姿を現します。どちらの方向も風情があってみんな良いと思います。


勝どきの埋め立て地では少し環状2号線から離れて豊海水産埠頭を目指しました。墨田川の左岸には船着き場があり、東京海洋大学の「汐路丸」が停泊していました。築地大橋と船の取り合わせは、格別の景色であります。
イメージ 9イメージ 10豊海水産埠頭の先端からは、お気に入りにの東京湾の景色が広がっています。ここから見るレインボーブリッジが一番美しいと思っています。


豊海水産埠頭の朝潮運河側を走りました。右手に建設中なのはオリンピックの選手村となるマンション。高い塔は清掃工場の煙突です。
イメージ 11イメージ 12さて、環状2号線に復帰して豊洲を目指して朝潮運河を渡ります。この時期はハゼ釣りの太公望が見られます。このあたりではハゼの他、カレイやスズキが釣れると言いますが、釣れたところを見た試しがありません。


豊洲大橋からは建設中のオリンピック選手村が良く見えます。10階部分くらいまで建設が進んでいるようです。かつては土砂が積んであっただけの土地が大きく変化しました。
イメージ 13イメージ 14
だんだんと豊洲市場が見えてきました。綺麗に整備されて、近代的な市場に、美しい公園。素晴らしいの一言です。


この日はたまたま晴海旅客船ターミナルに豪華客船が入港していました。遠くに見えるのはレインボーブリッジです。晴海の旅客船ターミナルは存続してほしいと思っています。
イメージ 15イメージ 16豊洲ぐるり公園からは豪華客船がより近くに見ることができます。建設中のマンションと比べると、客船自体がマンション程の大きさがあることが分かります。晴海の将来は、大規模な住宅街であると同時に、このような客船が立ち寄る場であるべきだと思っています。


豊洲大橋の陸側です。船が橋の下を航行できるように橋は中央部が高く作られています。画像で見ると大したことがないように見えますが、実際に走るとこのアップダウンはかなり苦しいものになります。
イメージ 17イメージ 18橋のたもとから、晴海のマンション群の全景を観ることができます。左から、ドゥトゥールWEST、ドゥトゥールEAST、ベイシティ晴海、晴海トリトン、クロノデジデンス、ティアロレジデンス、パークタワー晴海です。


豊洲ぐるり公園の有明側に至りました。クレーンのアームが多数伸びているのは、有明に建設中のシティタワーズ東京ベイです。全1,539邸の免震トリプルタワーマンションなのだそうです。
イメージ 19イメージ 20「ゆりかもめ」を眺めながら走りました。あっちにフラフラ、こっちにフラフラ寄り道しながら走って、10㎞程走ることができました。10㎞くらいなら楽しく走ることができるのですが、熊本城マラソンはフルマラソンで出場ですから、なお一層の鍛錬が必要です。

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