|
都内散策中にお昼時になったので、モモヅマ〜とラーメンを食べることになりました。両者とも豚骨ラーメンが好みなので、豚骨ラーメンの某有名店の行列に並びました(今回はお店の名前は出しません)。
ガイドブックにも記載があるのか、外国人旅行者が半数以上を占めており、大変繁盛している様子でいた。(左)は久留米・博多ラーメンがルーツのラーメン。豚骨独特の野性的な香りが多くのファンを魅了しているのもうなずける味です。
(右)は熊本ラーメンがルーツで、マー油が効いています。スープをすすると、香ばしいニンニクの香りが広がり、豚骨の香り・味とのコラボが楽しめます。 本当に美味しいな、行列を作るだけのことはあるな、と思いました。最初の一口、二口は。 ところが…
食べ進めていくにつれて、
飽きが来たというわけでもないのに「なんかもういいや」という気持ちになり、
それでも食べ進めていくと「もうお腹いっぱい」という気持ちになり、
最後は「もう食べたくない」という気持ちにまで至りました。決して不味いというわけではなくて、味はむしろ素晴らしく美味しいのに。
卑しい性分を発揮して全部食べましたが、お店を出るころには気持ち悪くさえなっていて、吐き気、胃の膨満感と胸やけ、全身の倦怠感など、あらゆる不調を抱えるような状態になり、ほうほうの体で帰宅しました。モモヅマ〜も同様の症状を訴えたので、二人して夕方から寝込んでしまいました。
おそらく、脂っこいものを急に食べたので、身体が拒否反応を示したのではないかと思われます。最近はあまりこってりしたものを食べていなかったので、急に食べたことにより、胃が対応し切れなかったのではないかと分析します。
夕方から寝込んだ後、アシモモ〜は深夜に覚醒し、デトックスの必要性を自覚しました。身体が欲したと言ってもよいかもしれません。水分を多めに摂り排泄を促すとともに、湯舟に浸かって汗をかいて体内の毒素を排出するよう努めました。これが奏功して、体調はいちおう翌朝には取り戻しましたが、モモヅマ〜は翌日も終日寝込んでいました。 このようなときに、迅速に体調を回復させるための方法というのは何かないものでしょうか。あまり薬に頼りたくないので、梅干しを食べる等の民間療法的なものしか思い浮かびません。むしろ、プチ断食の方が効果があるかもしれません。
いずれにしても、こんな恐ろしい体験をしたので、しばらくはこってりしたラーメンは封印しようと思っています。むしろ、進んで食べたいと思わないという状態です。
これが年齢を重ねるということなのかもしれません。アシモモ〜が小学生のとき、まさに当時40歳代の親戚らが脂っこいものが嫌いだと話しているのを聞いて「辛気臭い」「つまらない」と思っていましたが、その年齢に達して初めて分かる世界なのかもしれません。老けてしまったようです。
【参考】 昨年1月にはモモヅマ〜がエビマヨ卒業宣言 https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14723012.html
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2018年04月24日
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]





