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お母様に多良木産の柚子胡椒が欲しいとリクエストしたところ、多良木駅前の「えびす物産館」で売られている、地元の方による手作り柚子胡椒をいただきました。最近はスーパーでチューブ入りの柚子胡椒が出回るようになりましたが、添加物が入っている点がどうにも気に入らないのです。その点、手作りのこちらの柚子胡椒は安心できます。
なんと!2瓶もいただいたので、味比べをしてみることにしました。お母様からは、日奈久特産の「日奈久ちくわ」をいただいたので、ちくわに柚子胡椒を添える形で晩酌のお供としつつ、柚子胡椒の味比べをすることとしました。
ふたが白い方がA、ふたが金色の方がBとします。お醤油はもちろん九州地方の甘辛いとろみのある「うまくち醤油」。
向かって左がA、右側の緑色が明るい方がBの柚子胡椒です。味比べの結果は以下のとおりです。なんとも、辛かったです。
〇 Aについて辛さは普通のレベル。協調性があって、脇役に徹するタイプの柚子胡椒。引き立て役、名脇役と呼ぶことができます。
〇 Bについて鮮やかな緑色ゆえに手が出てしまう色彩ですが、口に入れた瞬間、気道を突き上げるような辛さに襲われ、その奥に不意に姿を現すゆずの風味に唸らされます。後々まで舌に残る辛さの余韻は、もはや「痛い」と言うべきか。これは辛い。食べすぎるとお腹に来てしまうレベルですから、量に注意しなければなりません。
どちらもそれぞれうまさと刺激があるので、その時の気分や、柚子胡椒が添えられるおかずに応じて、両者を使い分けてまいりたいと思います。
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2018年09月23日
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