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お母様に多良木産の柚子胡椒が欲しいとリクエストしたところ、多良木駅前の「えびす物産館」で売られている、地元の方による手作り柚子胡椒をいただきました。最近はスーパーでチューブ入りの柚子胡椒が出回るようになりましたが、添加物が入っている点がどうにも気に入らないのです。その点、手作りのこちらの柚子胡椒は安心できます。
なんと!2瓶もいただいたので、味比べをしてみることにしました。お母様からは、日奈久特産の「日奈久ちくわ」をいただいたので、ちくわに柚子胡椒を添える形で晩酌のお供としつつ、柚子胡椒の味比べをすることとしました。
ふたが白い方がA、ふたが金色の方がBとします。お醤油はもちろん九州地方の甘辛いとろみのある「うまくち醤油」。
向かって左がA、右側の緑色が明るい方がBの柚子胡椒です。味比べの結果は以下のとおりです。なんとも、辛かったです。
〇 Aについて辛さは普通のレベル。協調性があって、脇役に徹するタイプの柚子胡椒。引き立て役、名脇役と呼ぶことができます。
〇 Bについて鮮やかな緑色ゆえに手が出てしまう色彩ですが、口に入れた瞬間、気道を突き上げるような辛さに襲われ、その奥に不意に姿を現すゆずの風味に唸らされます。後々まで舌に残る辛さの余韻は、もはや「痛い」と言うべきか。これは辛い。食べすぎるとお腹に来てしまうレベルですから、量に注意しなければなりません。
どちらもそれぞれうまさと刺激があるので、その時の気分や、柚子胡椒が添えられるおかずに応じて、両者を使い分けてまいりたいと思います。
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9月の連休を利用して、熊本のお母様、弟君家族、叔父様がアシモモ〜の家に集いました。弟君夫婦には3人の男子がおるので、いつもは寂しい独り暮らしのアシモモ〜家は急な賑わいを見せました。子供の成長というのは早いもので、一番上の甥っ子は来年から中学生だと言います。それだから、我々も老いていくのだなと思われました。
せっかく大勢が集まったので、たこ焼きを作ることにしました。最近は「タコパ」という言うのですか?
たこ焼き機を久しく使ってなかったので、前日に予行演習を実施しました。タコは使わず、冷凍のエビやイカの断片を利用し、キャベツとネギを入れました。
キャベツの切り方が雑過ぎて、キャベツ焼きのようになってしまった…。それなりに丸くなった一方で、キャベツがはみ出てしまっています。
本番では、キャベツを細かき切り刻み、キャベツがはみ出ないように心掛けました。たこ焼きをひっくり返す工程は、一番上の甥っ子も参戦。具が多くて返しづらいところ、器用にひっくり返せました。手先が器用なようです。
かつお節、ソース、マヨネーズをかけたら完成。ここまでくれば、屋台で売られているのと遜色ありません。素晴らしい出来だったと自負しております。
タコパは盛り上がり、特に、お母様はいつにも増してワインをお召しになっておられました。
お母様からは、いろいろな食材をいただきました。いつもありがとうございます。しばらくはそれらを消費する日々となります。食材を買いに行かなくて済みますし、お料理の勉強になりますので、こんなにありがたいことはありません。 |
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ご縁があって、また、パン・オ・ルヴァンに行く機会がありました。美味しいパンは何度食べても飽きませんし、もっといろいろな種類もパンをトライしてみたいのです。
美味しいパンを提供して6周年を迎えたそうです。完全に地元に密着して、堅実なお店作りをされている様子であり、今後の展開が楽しみです。今度の3連休には6周年記念祭が行われるそうなので、お近くの方は是非!
【参考】熊本に来て早々に熱中症気味になりつつ訪問! https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15898209.html
〇 「BMPCフランス」と勝手に命名B:ベーコン、M:マヨネーズ、P:ポテト、C:チーズの略です。札が外れていて正式名称が分からなかったので勝手に命名しました。
フランスパン生地で、内部にマッシュポテトが隠れています。マヨネーズのコクが素晴らしく、このパンの味わいの基礎部分を支えています。そこに粒コショウがアクセントを添え、マッシュポテトの水分がパン全体のパサパサ感を打ち消しています。全体的にバランスが取れた深淵なパン作りの世界を感じさせる一品です。
マヨネーズのコクを出すという路線は、普段のサンドイッチ作りにも活かせると思います。朝食としてサンドイッチを作る機会が多いので、大いに参考にしてみたいと思いました。
【参考】マヨネーズに味噌を加えてコクを出すという手法を採用 https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15797840.html 〇 スパーダチーズフェアを構成する品です。ロシアで食べた「黒パン(черный хлеб)を想起させるライ麦パンを使用。内部に詰められた生ハムとチーズが酸味のあるパンと良く合います
。クルミが楽しい食感と野性的な風味を出しています。黒パンとクルミはよく合う取り合わせだと思われます。店長の自信作だそうです。
〇 くるみクランベリーこれでもかというくらい、生地の中にくるみとクランベリーが練り込まれています。小麦の香りとくるみの香りが調和しながら競合し、クランベリーが華やかさを演出する。
シンプルだけれど、ついつい口に運んでしまう、もっと食べたいという気持ちをくすぐるパンでした。 |
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弁当シリーズは通算で16回目となります。
今回は、途中まではモモヅマ〜の作品、途中から熊本にてアシモモ〜自身で作った弁当です。クオリティの落差が著しい…かもしれません。
【参考】過去のブログ記事
1回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9151284.html 2回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9312487.html 3回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9371059.html 4回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9516369.html 5回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10017734.html 6回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10294430.html 7回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13849026.html 8回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13891056.html 9回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13929511.html 10回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14128145.html 11回目:http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14461131.html 12回目:https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14665243.html 13回目:https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14969400.html 14回目:https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15561026.html 15回目:https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15662854.html タンドリーチキン風 キノコの甘辛煮の卵とじ 納豆と大葉の油揚げ詰め 梅の醤油漬け ※モモヅマ〜がタンドリーチキン風を作りました。大安売りの大葉(10束200円)を大量に刻んで納豆と和えて油揚げに詰めました。
小松菜やエノキダケのあんかけ風 玉子焼き キノコのバター炒め キュウリのピリ辛炒め さつま揚げ ※汁が出てしまいがちな炒めた小松菜も、片栗粉でとろみをつけてしまえば弁当に入れても安心です。
パプリカ入り玉子焼き 粉吹きイモ・ジャーマンポテト風 ニンジンのマリネ セロリとベーコンの炒め物 鶏ムネ肉の焼き物 うめ醤油風味 ※大型セロリが安かったので、弁当の一品を構成することができました。
ナスとピーマンのみそ炒め 玉子焼き ニンジンのマリネ トマト ※暑いときは「ナスとピーマンのみそ炒め」です。おかずに困ったときは「ニンジンのマリネ」。
ここからは、熊本に赴任した後にアシモモ〜が作った弁当
ニンジンのマリネ ジャガイモとニンジンのキンピラ レイシとナスと豚肉の炒め物 ※おかずに困ったときは「ニンジンのマリネ」なのです。
ゴーヤ=レイシのようです。スーパーで「レイシ」と書かれたゴーヤ状のものが安かったので買ってみたのですが。
レイシとナスと豚肉の炒め物 ニンジンのマリネ 玉子焼き ←最高に美味しくできた九州の醤油のおかげ トウモロコシのバター炒め ※「レイシとナスと豚肉の炒め物」と「ニンジンのマリネ」は常備菜ということで、連投させました。九州地方の甘辛いとろみのあるお醤油を少量入れて玉子焼きを作ったら、自分史上最高に美味しい玉子焼きができました!!
ナスと厚揚げの炒め物 ポテトサラダ風 玉子焼き ※やや手抜きしてしまいました。ポテトサラダを作ろうとして失敗し、何かよく分からないものができてしまいましたが、自作弁当ですからら自己責任で食べるのみです。
しめじ入りスクランブルエッグ 豆苗と人参のツナ炒め ← クックパッドを参考に カボチャの煮物 ※豆苗を調理した後、根を水に浸して再生させようとしたら、根が腐ってしまい、家じゅうに悪臭が漂って大変なことになりました。しばらくは豆苗は食べたくありません。この季節は、一日2回以上は水交換をしないとダメなようです。
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9月12日(水)の更新では新たに30面がリリースされました。
車の運転なら「お先にどうぞ」の精神で道を譲りますし、出世争いなら興味がないので「やりたい人は勝手にどうぞ」と譲るところですが、キャンディクラッシュは車の運転や社内のつまらない出世争いとは異なりますから、ここは徹底的に突っ張るところであろうと思います。
追いすがられたら、蹴落とすのです。先週のブログでは「水曜日が来ないことには先に進めませんので、焦らず、嘆かず、平常心で臨みたいと思」う旨を書きましたが、焦らず、嘆かず、平常心で蹴落とすのであります。
一心不乱にプレイして、一気に30面進めて3755面まで進めました。アシモモ〜は今週はここで打ち止めですから、約30面引き離したところでmiwa氏を待ち構えたいと思います。
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