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熊本市電の熊本商業高校前電停と八丁馬場電停の間には健軍神社の鳥居があります。ここから健軍神社まで、1230mもの長さの参道が伸びています。
健軍神社の概要は以下のとおり。
西南戦争当時の健軍神社に関する報道もありました。
七五三のころの健軍神社の様子です。交通安全にもご利益があると言われているので、祈願に来たと思われる車も写っています。
今年から朱印帳を新しくしました。3代目となる新しい朱印帳は不二家のペコちゃんをあしらった斬新なもの!これを手に入れたくて、機会があれば銀座の不二家の店舗をのぞいていたのですが、昨秋についに手に入れたのです。
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1月がもう終わろうとしていますが、年末年始の活動についての記事が続いており、いつまでお正月気分でいるのかとの誹りを受けてしいそうです。
熊本に戻ってきてからというもの、仕事はなかなかに忙しく、とうの昔にお正月気分は吹き飛んでいますが、せめてブログの中だけでもお正月気分に浸っていたいところです。さて、お正月気分もこれで終わりとすべく、年末年始の活動について総括します。
〇免許証の更新運転免許証の更新の案内が来ました。アシモモ〜の誕生月は1月なので、12月から2月の間に更新する必要がありました。年末の一日を利用して、熊本県運転免許センターに行ってきました。かなり交通の便が悪い場所にありました。〇久しぶりの東京東京でゆっくりするのは久しぶりでしたので、お台場方面に走りに行ったり、モモヅマ〜と寿司を食べに行ったりしました。
〇初詣は波除神社へ初詣は、築地の波除神社で済ませました。市場が豊洲に移ってしまいましたが、波除神社の人気は衰えることはなく、大行列を並んでの参拝となりました。家族の幸せと平穏であることを祈りました。〇正月恒例のお買い物ツアー昨年の正月は御殿場のアウトレットに行きました(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15515321.html)ので、今年の正月は佐野プレミアムアウトレットに行くことにしました。東京駅から高速バスで90分程度で着きます。日中はそこそこ混雑しましたが、御殿場よりもゆっくりと買い物ができました。何よりも、強引に商品を物色し、大量に買い漁るようなツアー客がほとんどいなかったので、快適に過ごすことができたのが大きかったと思います。
〇快適なフライト年末に東京に飛び、年始に熊本に戻りました。多くの帰省客の行動とは逆向きの動きとなったことから、飛行機には空席が目立ちました。隣席は空いており、飲み物のサービスは2周目がやってくるなど、大変快適なフライトでした。 |
〇4280面まで進んだ相変わらず芸のない更新内容でしたが、今回は素直な面が多く、それなりにエンジョイしながらプレイすることができました。4280面まで進みました。
〇順位争いの行方
右は、4269面の途中段階の画像です。あと1手残っていて、赤のキャンディーを消去すればクリアーという局面です。
画面をよく観察していただくと分かるとおり、赤のキャンディーが存在しません。画面上に出ていないものを消さないとクリアーできないということは、手詰まりであることを意味し、この面はクリアー不可能という結論に至ります。クリアーできないゲームを提供するとは、実に不誠実な態度だと思います。
結局、あと1手を捨てて何度かやり直し、何とかクリアーできましたが、なんとも消化しきれない気持ちと、理不尽さへの怒りと絶望を感じました。
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定年後は旅行をしたいとお考えの方も多いかと思いますが、やはり健康あっての楽しい旅行であることが、今回の京都旅行からも実感できました。
〇新幹線で京都へモモヅマ〜が新幹線で京都に行きたいという希望をお持ちでしたので、ポンドツーリストとしては当該希望に最大限お応えするべく、往復「のぞみ」指定席とJR東海のキオスクで使用できる商品券をセットにした、ややお得な切符を用意しました。
東京駅を午前6時台に出発し、8時半頃には京都に到着する新幹線に乗りました。アシモモ〜は朝から缶ビールを開けて崎陽軒のシウマイ弁当に舌鼓を打つのが常ですが、この時は胃が不調だということで、車内ではお茶を飲みつつ静かに過ごしていました。モモヅマ〜も体調がすぐれない様子でした。
〇化野(あだしの)念仏寺化野念仏寺はアシモモ〜からのリクエストでした。根っからの文系を気取っているアシモモ〜が、古文の授業で『徒然草』の「あだし野の露消ゆる時なく〜」に触発され、いつか訪れてみたいと思っていたそうです。でも本当は、片平なぎさが出演する2時間ドラマのロケ地だったのを見て、いつか行ってみたいと思っていたことをアタシは知っています。
この『徒然草』の第7段は、人間が年老いていくことについて鋭い考察をしているので、少々長いですが全文を掲載します。当時の寿命からすると40歳を過ぎたら恥をまき散らす存在だったようです。人生100年と言われる現在ではさすがに「40歳」というのは当てはまりませんが、それでも、このテーマは現代にも通用するテーマではないでしょうか。モンスター老人の話を想起すると、たいへん「あさましく」思われてなりません。
境内には8千体にも及ぶ石塔・石仏があり、これらは化野一帯に葬られた人々のお墓です。何百年という歳月の中で無縁仏となっていたのを、明治中期に集約して整然と安置したといいます。弘仁年間(810年〜824年)に空海が開創した浄土宗のお寺が始まりで、鎌倉時代に法然上人の道場となり浄土宗に変わったという歴史があります。
〇嵯峨野の竹林の道化野念仏寺から嵐山に戻る道中ではいよいよアシモモ〜の体調が厳しくなり、胃が相当やられている模様でした。しかし、嵐山に戻らないことには動けないので、嵯峨野の竹林の道を経由して嵐山に戻ることにしました。
鬱蒼と茂る竹林の中を通る道は、日本の情緒を感じられるものです。それゆえか、外国人観光客が押し寄せており、特に近隣国からの観光客は大喜びで狭い歩道の交通を遮っての写真撮影に勤しんでおられました。
〇京福電鉄で四条大宮へ四条大宮ではついにアシモモ〜らが力尽き、近傍のファミレスで休憩することになりました。水分を取りつつ、ひたすら体力の回復を図りました。インフルエンザを疑い、アタシはカバンの中でうち震えていました。
〇せめて清水寺だけでもアシモモ〜らは最後の力を振り絞り、四条大宮からバスで移動し、清水寺に続く坂道をゆるゆると登っていきました。坂の左右には魅力的な店が並んでいますが、そちらに関心を払う余力はもはや残っていませんでした。食欲がストップしてしまうと、旅行の楽しみの半分が失われてしまうものだなあと思いました。
〇なんとか東京に帰還清水寺を参拝した後は京都駅に向かい、JR東海のキオスクでお土産を買い、ドラッグストアで買った風邪薬を飲んで東京に戻りました。帰りの新幹線の中でもビールを飲んだりはできず、アシモモ〜もモモヅマ〜もぐったりしていました。38℃台の発熱がありましたが、一晩ゆっくり寝たら熱が下がったためインフルエンザではなかったようです。アシモモ〜もモモヅマ〜も同時期に体調が悪くなったこと等から考察すると、確証はないものの、年末に慰労会を実施した際に食べた生ガキに当たったのではないかとの結論に達しました。 |
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掲載すべき記事がたくさんあり、まだ昨年末の話題を引きずっています。
東京に帰省した年末、たまたまTTD君とKIK君が忘年会を実施するという話を聞きつけ、無理を言って混ぜてもらいました。
〇スペイン料理のお店へアシモモ〜が急に参加したいだなどと言い出したものだから、店の予約をやり直す等、お手を煩わせてしまってすいませんでした。そして、わがままを温かく受け入れてくださったことに感謝申し上げます!!
予約し直していただいたお店は、JRのガード下のスペイン料理のお店でした。
エル・チャテオ・デル・プエンテ
千代田区神田淡路町2-9 JR高架下1昌平橋 本格的なスペイン料理のお店ということで、生ハムやアヒージョは言うまでもなく美味しくいただきました。
〇忘年会の概要さて、忘年会はそれぞれの近況報告となりました。年齢を重ねると誰もが一度は直面するであろう問題などもはらんでおり、我が身を顧みると、問題から目を背けているのではないか、もっと先回りして考える必要があるのではないか、と気づかされる一幕もありました。困難に挫けることなく、前向きに立ち向かおうとするKIK君のお姿は神々しくすらありました。困難な状況の中ですが、婚活の方も是非頑張っていただきたいと思います。
TTD君におかれても、KIK君におかれても、アシモモ〜が熊本にいる間に一度来熊なさることを望んでいます。日本国内ですから、行こうと思えばいつでも行けるわけですが、それでもなお、思い切って来熊いただきたい。そのときには、全力でご案内申し上げる所存です。
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