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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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平成31年1月27日(日)、職場の同僚らとともに、天草市で行われた第13回天草マラソン大会・ハーフマラソンの部に出場しました。
 
〇渋滞に備えて明け方に出発
熊本市内から天草に向かう道路は一本道で大変混み合うと聞いていました。受付が間に合わなかったりしたら悲劇ですので、同僚らと申し合わせて、午前4時に熊本市内を出発し、午前7時からの受付に十分な余裕をもって出かけました。

早起きは三文の徳と申しますが、渋滞に巻き込まれることもなく2時間程度で現地に到着し、会場に近い駐車場を確保することができました。

イメージ 1午前7時になったら受付を済ませて、スタートを待ちました。参加賞は天草地方の特産品の中から好きなものを選べるということでしたので、天草名産の米焼酎又は梅酒を希望しましたが、早くも品切れということで、「こっぱもち」と「こっぱ餅せん」をいただきました。燻製モノは、大会出場者が使用できるクーポン券を使って購入したお土産です。

相当早くから並んだのに品切れになるなんて、少々品ぞろえがよろしくないのではないでしょうか。極めて残念だったので、帰路に立ち寄った道の駅で、もらえなかった焼酎を買って帰りました。もしかしたら、購入させるための策略だったかもしれません。


〇大会の模様
気持ち良い晴天の中、午前9時ちょうどに号砲とともにスタートしました。ハーフもフルも、同時に出発です。
イメージ 2イメージ 3今回の出場は、2月17日の熊本城マラソンの準備として位置付けており、フルマラソンの3週間前に半分を距離を走ることで、熊本城マラソンに向けた身体的感触を得るとともに、自信をつけることを主目的としています。フルマラソンを想定したペースで、やや抑えながら走りました。海沿いのコースだと聞いていましたので、チラホラとは美しい海を眺めることができましたが、内陸部に入ることもあり、常に海を眺められるわけではありませんでした。きれいな風景のところを狙って1枚だけ撮影し、あとはまじめに走りました。

抑え気味のペースで走っても、段々と苦しくなってきます。そして、その苦しさを超えると、今度はもう少し走れるのではないかとの「欲」が出てきました。13㎞付近で、「ハーフなら途中で失速してもなんとかゴールできるだろうし、行けるところまで行ってみよう」という心変わりを起こし、一気にペースを上げてみました。適度にアップダウンのあるコースでしたので、周囲のランナーはやはり上り坂に差し掛かるとペースが落ちます。それを横目に見ながら、アシモモ〜はペースを落とさないよう心掛けて走り抜けました。

イメージ 4ひょっとしたら2時間を切るかもしれない…と最後はもう欲望の塊みたいになって必死に走りましたが、ペースを上げる決心をしたポイントが遅かったようで、余裕の2時間超過、2時間と数分の実に平凡なタイムで終了しました。昨年の10月に出場した「球磨川幸福マラソン」のタイムより5秒遅いという結果に終わりました。
【参考】平成30年10月21日にハーフを走った
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15967666.html

去年の10月は、冒頭で飛ばし過ぎ、途中で「もうマラソンなんてまっぴらだ」と思うくらいに辛さだけが残りましたが、今回は途中から自発的にペースを上げて楽しく走り、多少とも余力のある中でゴールできましたので、タイムは同等でも、3か月分の練習の成果があったものと信じたいです。

〇レース後のお楽しみ
レース終了後は、「くま」が登場し、くまモン体操を始めました。体操が終わるとゴール付近に進出し、ゴールするランナーとハイタッチを始めました。アシモモ〜も「くまモン」に出迎えてもらいたかったです。
イメージ 5イメージ 6
アシモモ〜と「くまモン」とで記念撮影しました。同僚はうまいこと取り入って、くまモンと肩を組んで撮影していましたが、アシモモ〜は背中を向けられてしまいました。「くまモン」の背中は、板でも入っているのでしょうか、少々固かったです。

レース参加者はタオルとTシャツもいただけます。ステキなデザインのタオルだと思いました。タコの絵が良い!
イメージ 7イメージ 8着替えた後は、近傍の温泉「ぺルラの湯舟」で汗を流しました。出場者は200円の負担で入浴できるクーポン券が使えました。湯につかると肌がヌルっとするような良いお湯でした。体の芯まで温まり、疲れた筋肉をほぐすことができました。

〇感想
熊本城マラソンに向けた準備としては上々の結果であり、大いに満足したところです。また、若い人から年寄りまで、地元のボランティアが各所で大活躍している大会でした。手作り感の感じられる、それでいてしっかりした運営は、13回という回数を重ねてきた歴史も感じられました。

途中の補給所では、飲料の他に、地元名産の果物やお菓子が並べられていました。アシモモ〜は「四郎の初恋」という地元銘菓が大いに気に入りました。中にイチジクが練り込まれていて、上品な甘さと、イチジクの食感が「もっと食べたい」という気持ちを刺激します。レースの後半は、四郎の初恋を食べてエネルギーをチャージしたと言っても過言ではありません。残念ながら、道の駅では売ってなかったのですが、天草の銘菓に出会えたのも収穫の一つです。

最も残念だったのは、転倒して骨にヒビが入ってしまわれた「じーおっぺ」様が療養に専念するために、本大会に出場できなかった点です。しかし、熊本城マラソンが本番ですから、走れなかった1か月間は飛躍のための充電期間ととらえていただきたいと思っています。幸い、つい先日、「じーおっぺ」様から完治宣言が出ましたので、熊本城マラソンでは大いにお暴れになるお姿を拝見できるのではないかと期待しています。

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