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都バスに量産型燃料電池バスが導入されています。東京駅丸の内南口〜東京ビッグサイトを結ぶ都05-2系統で運行されていましたが、最近では東京駅丸の内南口〜晴海埠頭を結ぶ都05-1系統でも運行されているようです。
このバスの導入は、東京都が水素社会の実現に向けた取り組みの一環として行ったものです。東京都交通局は5両の量産型燃料電池バスを運行し、水素社会を目指しているようです。2020年までに都内で100両以上の燃料電池バスの導入を目指しているといいますから、頼もしい限りです。
この量産型燃料電池バスは、トヨタ自動車が昨年春に販売開始したSORA(ソラ」というバスです。内燃機関を搭載せず、燃料電池の発電による電気自動車であるという点が最大の特徴です。 内燃機関を搭載していないので音が静かで、プリウスのような雰囲気です。加速は申し分なく、むしろエンジン搭載の普通の都バスよりも加速が心地よいくらい。乗り心地は申し分なく、近未来の疑似体験ができました。
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