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平成31年(2019年)2月17日(日)、熊本城マラソン2019に出場しました。もちろん、フルマラソンです。
〇多くの仲間と参戦今回は、アシモモ〜がロシアに赴任していたときの同僚で、生活からプライベートまで何から何までお世話なったMTN氏が来熊され、一緒に大会に出場しました。また、現在の職場の同僚であるKG氏も出場しました。さらに、当ブログの常連であって、肋骨にヒビが入るというアクシデントから不死鳥のように蘇った「じーおっぺ」様は、3月3日の鹿児島マラソンに向けた慣らし運転ということで参加されました。
受付を済ませた後は、市内各所の観光地を巡りました(その様子は後日報告する予定)。16日(土)の夜、市内のホテルは普段の2倍以上というボッタクリ価格になっていましたので、MTN氏には拙宅に泊まっていただきました。アシモモ〜も出場する関係で、あまり行き届いた「おもてなし」ができなかったことが悔やまれます。
〇スタート地点へ進出スタートは鶴屋デパート前です。市街地は交通規制が行われて混雑が予想されたので、市電を利用してスタート地点を目指しました。
マラソン大会においては、現地に着いてからスタートまでの時間が長い点が辛いものです。水分補給や寒さが相まってトイレに行きたくなりもしますが、たいていの場合は大行列をなしており、困難な状況に陥ります。この点、今回はなかなか素晴らしい待機場所を発見することができ、快適に過ごせたことは幸運でした。
スタート直後は人口密度が高く、思うように走れません。スタート地点では、熊本市長のお姿とともに、ゲストの方々のお姿を拝見できました。くまモンの隣で手を振っていらっしゃるのは、熊本県出身の石川さゆり様です。ヒット曲の関係で漠然と青森のイメージでしたが、我らが熊本県出身だそうです。 〇レースの様子アシモモ〜は、フルマラソンを2時間半程度で走ってしまう職場の方のアドバイスに従って、前半はスピードを抑えて抑えて、我慢して走りました。追い抜かれるとエネルギーを吸い取られるから、後半まで我慢して、後半になったら追い抜いてエネルギーを吸い取れ、とのアドバイスでした。 努めてペースを落とし、7分/㎞のペースで走りました。本当は7.5分/㎞のペースで走ろうと決めていたのですが、そこまでペースを落とすことはできず、やはり周囲に流されてしまいました。それでも抑え気味のペースが功を奏したのか、25㎞あたりに来ると歩き出す人が続出する中、アシモモ〜は同様のペースで走り続けることができ、相当数のランナーを追い抜く状態となりました。これが「エネルギーを吸い取る」というやつかと合点がいきました。
30㎞を過ぎると未知の領域に入りますが、足の疲労は感じつつもペースを維持することができました。各補給ポイントでは立ち止まっても良いので、水分や食べ物を摂れ、欲しくなってからでは遅い、というのも職場の方のアドバイスでしたので、それに従って頻繁に補給タイムを設けました。
今大会は、アクエリアスの他、地元のお菓子、いちご、パン、おにぎり、味千ラーメン、黒糖ドーナツ棒など補給ポイントが極めて充実しており、空腹感を覚えることはありませんでした。
37㎞までは、楽しいと思いながら走れました。このままゴールまで行けるかしら??と期待していたところ、最後の5㎞は苦しくなりました。特に、41㎞を過ぎてからの、熊本城周辺の上り坂は地獄でした。それでも、最後まで走り通したいと思ったので、補給所以外では歩くこともなく、完走することができました。 〇結果や感想アシモモ〜は、2週間後の3月3日の鹿児島マラソンにも出場します。次は5時間を切ってしまうかしら?というのは冗談です。楽しく走って完走を目指します。
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