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大型連休中、東京に帰省した機会を利用して、ジョギングで湾岸エリアを流して、開発の状況などを観察してきました。ダイナミックに街並みが変わりつつある様子であり、東京オリンピックに向けておおいに楽しみであるとともに、その成功を祈るばかりです。
〇晴海5丁目の東京五輪選手村の建設現場の状況晴海5丁目では東京オリンピックの選手村となるマンションの建設工事が最盛期を迎えていました。
一部が完成したマンションもちらほらとみられるようになりました。こちらは17階建てのマンションです。選手村として利用された後は、内装を改めて新築として販売されると聞いています。億ションもあると報じられていましたが、こちらは何だか普通のマンションだなあという感想を持ちました。
(左)晴海の西側の埋立島である豊海町からも建設ラッシュの様子が分かります。一番右手の建物は臨港消防署の新しい建物。その隣には一部完成したマンションが見えます。こちらも、やはり普通のマンションだなあという印象です。 〇選手村の周辺でも開発が進む選手村の周辺地域でも開発が行われています。オリンピックと連動しているわけではないと思われますが、街の景観が早いスピードで変わっています。勝どき東地区の再開発の状況も見てきました。環状2号線を走ると様子がよく分かります。 〇築地市場だった場所の現状(左)環状2号線を走っていくと、築地市場だった場所を迂回するあたりから市場跡地の現状が見えます。建物はすっかり取り払われて更地になりました。築地市場から豊洲市場への移転が遅れたために環状2号線の工事も遅れ、道路が迂回する形になってしまっているので、一日も早く計画通りに開通することを祈念します。
市場が移転した直後はなんだかんだと騒いでいましたが、半年もすればもうすっかり騒ぎも収まって、豊洲市場は観光客で大賑わいですから、問題でもない事柄を大げさに煽るマスコミと、それに踊らされる大衆の関係性について考察する格好の材料でありましょう。
〇その他の湾岸エリアの状況(左)勝どき橋から墨田川の河口方向を撮影。環状2号線が走っている築地大橋が見え、その右手には築地市場の建物が取り壊された跡地が見えます。晴れていると青と白のコントラストが素晴らしいと思います。豊洲から晴海方面を眺めると、お決まりのアングルで、晴海地区のタワーマンションが写ります。販売用の広告ような写真になってしまった…。 〇レインボーブリッジの競演 〜素敵なのはどちら?〜豊海水産埠頭と豊洲ぐるり公園からレインボーブリッジを眺めてきました。(左)が豊海水産埠頭からのレインボーブリッジで、(右)が豊洲ぐるり公園からのレインボーブリッジです。どちらが素敵でしょうか。
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2019年05月26日
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