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アシモモ〜のブログ
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12月中旬、職場の有志でサントリー九州熊本工場の工場見学に行きました。大人の社会科見学であります!

【参考】サントリーの工場のサイト   https://www.suntory.co.jp/factory/kyushu-kumamoto/?ke=hd

〇工場へは是非シャトルバスで
イメージ 1サントリー九州熊本工場は嘉島町に所在しており、熊本市街からはやや距離があります。アクセスするのは自家用車が便利ですが、後述のとおり車でのアクセスは避けたい大人の事情があるわけです。

熊本駅や熊本城「城彩苑」から運行されている無料シャトルバスを利用することが強く推奨されます。



〇ビール製造過程をお勉強
工場に到着すると、大量のビールが蓄えられているのだろうと思われるタンクがそびえています。これだけでもう、はやる心が抑えきれない心持ちになります。
イメージ 2イメージ 3申込みを済ませ、荷物を預ければ、さっそくガイドツアーが始まります。案内の女性が、ビールの原料がいかに加工され、香り高いビールが製造されていくのか、丁寧に分かりやすく解説してくださいます。製造過程は撮影禁止ですので、画像はありません。

簡単にまとめると…
〇ザ・プレミアム・モルツの原料は、麦芽、ホップ、天然水のみ。余計な副原料は一切用いず。
〇水は阿蘇山系の天然水を使用。
〇「ダブルデコクション製法」…麦汁を2回煮出すことで濃厚な麦汁を作る。
〇「アロマリッチホッピング製法」…アロマホップとファインアロマホップを別々のタイミングで投入して芳醇な香りに。

〇見学後のお楽しみ
こんなにも丁寧にビールが作られていると聞けば、「では味見を」と思うのが人情というものです。工場見学の後は、お楽しみの試飲タイムとなります。これがあるのでシャトルバスで行くべきなのです。飲酒運転は絶対にダメですからね。仮に、ちょっとだから飲酒運転をしてもいいか…だなんて思ったときには、バレて失うものの大きさを想起すべきです。
イメージ 4イメージ 5さて、見学ルートに設けられている試飲場で3種類のビールを試飲することができます。軽いおつまみまで用意されています。なお、衛生上の観点から、おつまみの持ち込みは禁止されています。目の前でグラスにビールを注いでいただきました。熟練の手つきで「神泡」と称される、きめ細やかで味わい深い泡を作ってくださいました。
イメージ 6イメージ 7クリームみたいな泡にご注目いただければと存じます。それぞれのビールの特徴を最大限に引き出すために、それぞれに合った形状のグラスが用いられている点も注目ポイントです。

〇商売上手(?)なサントリー
楽しかった試飲タイムが終了すると、売店でお土産を買うことができます。一気にビールを3杯も飲んだので、気分はすっかり大きくなっており、あれやこれやと大いに自分へのお土産を購入することになりました。
イメージ 8イメージ 9お酒の歴史などを分かりやすく解説した書籍も売られていましたので、少しでも知見を広げようと思い、『知っておきたい「酒」の世界史』(宮崎正勝著、角川ソフィア文庫)を購入しました。また、神泡を自宅でも発生させられる「神泡」製造装置を衝動買いしてしまいました。缶ビールの上部に装着して泡を発生させる機材です。サントリーのビールでなくても、発泡酒であっても、装着できるのが優れた点です。

〇自宅でも「神泡」ができた!
イメージ 10このように、自宅においても、工場で味わったような神泡とともにプレミアム・モルツを堪能することができました。

なお、グラスは工場見学の際に広告を見た旨を告げたことによっていただいた「お土産」です。こんなに楽しい工場見学なら、毎週でも行きたいものです。




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