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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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ポンドツーリストを利用して昨秋に阿蘇を周遊したところですが、穏やかな晴れ間の広がった年末の休日に、職場の同僚氏らと冬の阿蘇をドライブしました。

【参考】秋に実施したポンドツーリスト阿蘇周遊編
第1回目 雲海の撮影に情熱を燃やした   
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15931530.html
第2回目 自然や絶景に言葉を失った       https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15936698.html
第3回 歴史に触れ、特産品を味わった       https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15937560.html


〇俵山は穴場の景勝地
阿蘇くまもと空港から30分程度で行くことができる俵山はお手軽なハイキングも楽しめ、季節を問わず気持ちの良いところです。俵山トンネルをくぐってしまうと一瞬で通過してしまいますが、旧道には見どころが多数存在します。

(左)扇坂展望所からは熊本市街の街並みが一望できます。左手には阿蘇くまもと空港が見えます。空港を離発着する航空機の様子をここから眺めることもできます。
イメージ 1イメージ 2(右)俵山から地蔵峠を経て阿蘇外輪山を縦走することができます。暖かくなったらハイキングに出かけてみようと思います。この画像は地蔵峠付近からの阿蘇山方面の眺望。こんな絶景を眺めながらのハイキングは楽しかろうと思います。

さて、扇坂展望所から俵山山頂方面に目を向けると、風力発電の風車の群れが景色を作っています。簡単な動画をYoutubeにアップしたので、ご覧ください。 → https://youtu.be/af2qSe7wMME

イメージ 3イメージ 4俵山峠付近の展望所からは、約9万年前に起きた阿蘇の巨大噴火によって陥没したカルデラ地形の南半分の光景がダイナミックに広がっています。左右の画像を一枚のパノラマ写真に見立ててください。右奥はカルデラ壁を形成している外輪山で、俵山もその一部を担っています。中央部には阿蘇を形成する夜峰山、御竈門山(おかまどやま)、烏帽子岳等が見えます。


〇大迫力の阿蘇中岳の火口
火山ガスの状態がよろしいときには、自家用車で阿蘇の火口付近まで行くことができます。昨秋のツアー時は悪天候のために断念した場所です。火口には美しいライトブルーの水がグツグツと煮立っていました。この水が干上がってくると大噴火の予兆となるようです。
イメージ 5イメージ 6(右)こちらの噴石は、平成28年(2016年)10月8日の爆発的噴火で飛んできたものです。当時、この付近は60㎝程の火山灰が積もったといいます。また多数の噴石が飛散し、ロープウェー等の建物・設備に大被害をもたらしました。

噴石により、シェルターの外壁も鉄筋がむき出しになっています。これだけの鉄筋が用いられているので、噴火のときにここまで逃げ込めれば、命は助かるかもしれません。
イメージ 7イメージ 8西巌殿寺は神亀3年(726年)に開かれた歴史ある寺院です。時代が流れる中で盛衰があったようですが、こちらも噴火に伴う噴石で相当の被害を受けています。

阿蘇山上神社は、阿蘇市にある阿蘇神社の奥宮です。長い歴史を有する神社のようですが、やはり火山噴火により盛衰があったようです。例えば、昭和33年の大噴火によって被害を受け、先般の噴火でも被害があったようです。
イメージ 9イメージ 10神社の後方に見える支柱は、阿蘇山ロープウェーのものですが、平成28年の大噴火で被害を受け、この度廃止となることが決定されました。麓のロープウェー駅にはまだ乗場案内が設置されたままです。大自然の営みの前には人間は無力でありますが、こういった乗り物が廃止されていくのは寂しいものです。
イメージ 11
阿蘇山ロープウェーでは、阿蘇山の火山灰を固めて作った「くまモン」の置物が売られています。ここの限定商品で、ここでしか買うことができません。モノを増やしたくないですし、「くまモン」の置物なんてどこででも手に入りますが、「火山灰」「限定」などと言われると、つい財布の紐が緩んでしまう愚かな消費者です。


〇草千里と米塚
草千里付近を走る県道111号線沿いに新たな展望所がオープンしました。草千里を眺めることができると謳われているのですが、土産屋や博物館の建物が邪魔をして、あまり良い眺望とは言えないと思います。新たな展望所は、むしろ米塚を眺めるのに最適だと思われます(左)。
イメージ 12イメージ 13米塚は横から眺めるとただの台形になってしまうので(右)、少し上部から眺められる展望所が重宝します。

草千里を眺めるならば、以前からある展望所の方がオススメです。ここなら、余計な建造物が景色を邪魔することはありません。
イメージ 14イメージ 15冬枯れの草千里、独特の火山灰の色に変色している火口付近は見ごたえ十分です。


〇貸別荘でカニざんまい
この日は、高森町の貸別荘を宿としました。古民家風の平屋を貸していただいたのです。敷地には至る所に苔が植えられ、ちょっとした庵のような空間です。家の中は調度品がしっかりと置かれ、寝泊まりするには十分です。
イメージ 16
イメージ 17夜は同僚氏が別途手配してくださったズワイガニとタラバガニをたらふくいただきました。カニの殻をむくのが上手になりました。
イメージ 18イメージ 19
12月中旬、職場の有志でサントリー九州熊本工場の工場見学に行きました。大人の社会科見学であります!

【参考】サントリーの工場のサイト   https://www.suntory.co.jp/factory/kyushu-kumamoto/?ke=hd

〇工場へは是非シャトルバスで
イメージ 1サントリー九州熊本工場は嘉島町に所在しており、熊本市街からはやや距離があります。アクセスするのは自家用車が便利ですが、後述のとおり車でのアクセスは避けたい大人の事情があるわけです。

熊本駅や熊本城「城彩苑」から運行されている無料シャトルバスを利用することが強く推奨されます。



〇ビール製造過程をお勉強
工場に到着すると、大量のビールが蓄えられているのだろうと思われるタンクがそびえています。これだけでもう、はやる心が抑えきれない心持ちになります。
イメージ 2イメージ 3申込みを済ませ、荷物を預ければ、さっそくガイドツアーが始まります。案内の女性が、ビールの原料がいかに加工され、香り高いビールが製造されていくのか、丁寧に分かりやすく解説してくださいます。製造過程は撮影禁止ですので、画像はありません。

簡単にまとめると…
〇ザ・プレミアム・モルツの原料は、麦芽、ホップ、天然水のみ。余計な副原料は一切用いず。
〇水は阿蘇山系の天然水を使用。
〇「ダブルデコクション製法」…麦汁を2回煮出すことで濃厚な麦汁を作る。
〇「アロマリッチホッピング製法」…アロマホップとファインアロマホップを別々のタイミングで投入して芳醇な香りに。

〇見学後のお楽しみ
こんなにも丁寧にビールが作られていると聞けば、「では味見を」と思うのが人情というものです。工場見学の後は、お楽しみの試飲タイムとなります。これがあるのでシャトルバスで行くべきなのです。飲酒運転は絶対にダメですからね。仮に、ちょっとだから飲酒運転をしてもいいか…だなんて思ったときには、バレて失うものの大きさを想起すべきです。
イメージ 4イメージ 5さて、見学ルートに設けられている試飲場で3種類のビールを試飲することができます。軽いおつまみまで用意されています。なお、衛生上の観点から、おつまみの持ち込みは禁止されています。目の前でグラスにビールを注いでいただきました。熟練の手つきで「神泡」と称される、きめ細やかで味わい深い泡を作ってくださいました。
イメージ 6イメージ 7クリームみたいな泡にご注目いただければと存じます。それぞれのビールの特徴を最大限に引き出すために、それぞれに合った形状のグラスが用いられている点も注目ポイントです。

〇商売上手(?)なサントリー
楽しかった試飲タイムが終了すると、売店でお土産を買うことができます。一気にビールを3杯も飲んだので、気分はすっかり大きくなっており、あれやこれやと大いに自分へのお土産を購入することになりました。
イメージ 8イメージ 9お酒の歴史などを分かりやすく解説した書籍も売られていましたので、少しでも知見を広げようと思い、『知っておきたい「酒」の世界史』(宮崎正勝著、角川ソフィア文庫)を購入しました。また、神泡を自宅でも発生させられる「神泡」製造装置を衝動買いしてしまいました。缶ビールの上部に装着して泡を発生させる機材です。サントリーのビールでなくても、発泡酒であっても、装着できるのが優れた点です。

〇自宅でも「神泡」ができた!
イメージ 10このように、自宅においても、工場で味わったような神泡とともにプレミアム・モルツを堪能することができました。

なお、グラスは工場見学の際に広告を見た旨を告げたことによっていただいた「お土産」です。こんなに楽しい工場見学なら、毎週でも行きたいものです。




〇4220面まで進んだ
イメージ 1キャンディクラッシュは、1月9日(水)に淡々と更新されました。30面進むのがすっかり基本形になってしまいました。

安易に仕切りを設けたり、いたずらに複雑な形状にしたり、何の芸もない作りが目立ちます。要するに、毎週30面をリリースするために、作りの荒い面が量産されているということです。
 


クオリティが低くても更新されたならばプレイしてしまうのが悲しい習性です。いい加減、進展速度を少しセーブして、質の高い更新を行ってほしいものです。

4220面まで進みました






〇順位争いの行方
イメージ 2今週も単独1位をキープしています。2位のmiwa氏とは350面以上の開きがありますから安泰と言ってよいかと思いますが、やはり追い上げてくる勢力の動向は気になるところです。
本年のどこかで、現在7位のTeme氏がアシモモ〜の地位を脅かすことになるかもしれません。
昨年末、「じーおっぺ」様と田原坂を訪問した(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16039662.html)後、「じーおっぺ」様宅に招いていただき、忘年会を実施いたしました。久々のお宅訪問でしたので、玄関先の樹木が大きくなっていたのに気づきました。
【参考】約5年前に「じーおっぺ」様宅を訪問した
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10725229.html


お宅訪問の前に、八代神社を案内していただきました。八代神社は明治の頃までは妙見宮と呼ばれ、毎年11月23日に実施される妙見宮大祭は九州三大祭の一つとして数えられています。もとは文治2年(1186年)に創建されたという、歴史のある神社であります。
イメージ 1イメージ 2
日が暮れるころ、「じーおっぺ」様邸に到着し、極楽浄土ではないかと思うくらいのご馳走とお酒で忘年会と相成りました。
イメージ 3イメージ 4
専門店から取り寄せていただいたお刺身は種類が豊富で新鮮でした。熊本名物の「一文字ぐるぐる」は初めて口にするものでした。酢味噌をつけていただきます。ネギをゆでて縛るだけですが、縛り方に熟練の技が必要なのではないかと推察します。
イメージ 5イメージ 6さつま揚げは地場の産物が練り込まれていました。地元の名店の鶏のから揚げは下味がしっかりついていて、箸が止まりませんでした。
イメージ 7
イメージ 8カラシの効いた個性的なソースがかかった棒棒鶏風の蒸し鶏は絶品でした。奥様お手製の風呂吹き大根は、味が中まで染みていました。新築のお祝いに差し上げた、あのルクルーゼの鍋を使っていただけて嬉しかったです。
イメージ 9

蛇足ながら、アシモモ〜はローストビーフを作って持ち寄りました。下味をつける際にニンニクを用い過ぎたため、ニンニクの香りが強く入って乱暴な風味になってしまいましたが、幸いなことに、ニンニクが苦手な方がいなかったために、召し上がっていただけました。



美味しいお料理と美味しいお酒とともに、いろいろな話題で盛り上がり、ついつい長居をして、終電で帰宅しました。「じーおっぺ」様、遅くまで大変失礼いたしました。また、朝から晩まで、大変ありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。
イメージ 1ポンドツリースト社長のポンドです。謹んで新春のお慶びを申し上げます。

本年も張り切ってポンツリ社を盛り上げていきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。




イメージ 2さて、今回は、プチ熊本ツアーの記録です。熊本県庁のイチョウ並木のところに、人気漫画ワンピースの主人公ルフィの等身大の像ができたということで、約1か月遅れで見物に行きました。当ブログの常連様である「じーおっぺ」様と田原坂を訪問https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16039662.html)した際に、立ち寄ったものです。




【参考】「復興へ出航だ」ルフィ像お目見え 熊本県庁 (2018年11月30日付 熊本日日新聞)
 人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」の主人公ルフィの等身大立像が30日、熊本県庁プロムナードにお目見えした。除幕式では、「復興に向けて出航だ」とのルフィの声を合図に、右拳を高く突き上げた姿が披露され、詰め掛けたファンや被災者を喜ばせた。 

 立像はブロンズ製で174センチ。熊本市出身の作者尾田栄一郎氏が細部までデザインを監修し、トレードマークの麦わら帽子をかぶり、海賊マント、半ズボン、サンダル姿。30センチの台座の上に笑顔で立っている。 

 熊本地震の復興支援で多額の寄付をした尾田氏の県民栄誉賞を記念し、県が建設した。式典には尾田氏の両親や掲載誌の週刊少年ジャンプの中野博之編集長らが出席。蒲島郁夫知事が「ルフィのように、逆境にあっても諦めずに復興に向かいたい」とあいさつした。

 県はルフィの他にも、「麦わらの一味」と呼ばれる仲間の8体の像を県内に設置予定。県秘書グループによると同日が設置希望の締め切り期限で、計31市町村から応募があった。

イメージ 3アシモモ〜がジョギングのついでに何度かイチョウ並木の紅葉を見物に訪れていたはずですが、このような像が建設されていたことなんて気づかなかったと言っています。いったいどこを見ていたのでしょうか。ボケ〜と走っているから重要なものを見落とすのですね。

作者の尾田さんが細部まで監修したというので、実にリアルな造りになっています。ルフィに抱かれて記念撮影に臨みました。周辺には中国から訪れた観光客も熱心に写真を撮っておられました。

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