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年始のブログで2019年のマニュフェストを掲げました(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16039759.html)。昨年も同様の取組を行ったものの、掲げたきりで検証作業を怠りがちだったという反省を踏まえ、本年は2か月に1回のペースで不断の検証作業を行う旨をマニュフェストに記載しました。
以下、検証してまいります。まだまだ甘っちょろいです。
【テーマ1:健康】
①身体的なケア
生活を送る上で「健康であること」は必須。積極的にケアを行い、40歳を超えてから日々実感する身体の衰えに打ち克つ。昨年の重点に定めた「口腔ケア」は、感染症予防の観点からも有益であるため本年も継続するとともに、新規に「睡眠」について重点と定め、適量な睡眠の確保とその質の向上に努める。 → 口腔ケアについては、電動歯ブラシ、糸ようじ等の機材を使いこなし、しっかりできたのではないかと思われる。インフルエンザに罹患しなかったのは一つの成果かもしれない。他方、手足の末端の冷えが著しく、まさに冷え性になってしまった。洗い物などの繰り返しで、霜焼けの一歩手前にまで至った。身体の衰えは顕著に感じられる。
→ 睡眠については、湯たんぽの導入で睡眠の質の向上は図られている。なお、湯たんぽが破損するというトラブルには見舞われたが、きちんとした新しい湯たんぽを導入した。
②適切な運動 健康の維持に運動が必要であることは論を要さず、適切な量の運動を続ける。マラソン大会への参加を通じてモチベーション維持を図る。これらを通じて、体重の逓減を図るとともに、平均して140台である血圧を120台に下げるよう努力する。 →1月27日の天草マラソン大会(ハーフ)、2月17日の熊本城マラソン(フル)の出場を筆頭に、それらの準備を含め、しっかり運動ができた。体重がやや減であり良い傾向である。血圧は上140〜150、下90台と高値安定傾向にあるため、継続した努力が必要。
③健康的な食生活 暴飲暴食、寝る前の飲食、際限のない飲酒、ストレスによる無駄食いについては、すべて止める。「本当に食べたいのか」自問自答する癖を身に付け、不必要に食べてしまう状態から脱却する。
→「本当に食べたいのか」と自問自答する癖が身に付いていない。継続した努力と自分自身の躾が必要。
【テーマ2:丁寧な暮らし】
④家事の効率化・断捨離の断行
掃除、洗濯、炊事等の家事全般について、効率を向上させ、時間短縮を実現する。経済性にも留意しつつ家事全般の時間短縮に資する方策を検討・試行する。断捨離の精神に基づき居心地の良い住空間を創出する。
→断捨離を常に心がけ、以前ならしまい込んでいたようなものも、迷いつつも捨てられるようになったのは進歩。家事全般の効率化については、相当実現できている気はしつつも、更なる「削り代」を見つけ出す必要がある。
【テーマ3:勉強】 ⑤自己投資としての読書及び英語学習
スキマ時間、朝活時間を利用して読書及び読了後の読書ノートの作成を行うとともに、英語学習に取り組み、TOEIC点数の自己ベスト更新を目指す。
→読書、及び、読了後の読書ノートの作成に取り組んだ。
→1月に受験したTOEICは、自己ベスト更新どころではなく、リーディングは現状維持だったものの、リスニングが40点も下がってしまった。問題集を買い込んで日々の取組を行う必要あり。4月のTOEICは熊本では実施されないので、5月に受験する所存。
⑥株式投資の研究
経済分野の知見の深化を図りつつ、株式投資の研究を進める。
→この2カ月まったく手つかずだったので、研究のための時間を創出して、取り組む。
【テーマ4:仕事】
⑦業務知識の向上
業務遂行に支障が出ない程度の必要最小限の知識で満足することなく、周辺知識についても貪欲に取り込み、セレンディピティを企図するとともに、ブラック企業で生き抜くための資を得る。
→業務上のトラブルを処理する機会が多く、それを通じて新たな知見を身に付けることができた。よい傾向であるが、ブラック企業で生き抜くための資を得るレベルには到達していない。
【テーマ5:趣味】 ⑧趣味の深化・開拓
ポンドツーリストを利用した旅行、街歩き、九州地方の周遊等、レジャーに積極的に取り組む。
→天草マラソン大会の帰路に三角西港に立ち寄れたのは収穫だった。
⑨情報発信の取組み
当ブログによる発信内容の充実・向上を図るとともに、動画を含めたコンテンツを導入する。
→俵山の風力発電用の風車の様子(https://www.youtube.com/watch?v=af2qSe7wMME)や、猫ズの様子(https://www.youtube.com/watch?v=_jkybpUpot4&t=3s)の動画をYoutubeに掲載し、動画デビューを果たしたので、今後は動画の質の向上が課題。
【横断的テーマ】 ⑩時間の管理
①〜⑨を実現するためには時間が圧倒的に足りない現実があることから、時間管理は全テーマに共通した課題。無駄な時間の極限、スキマ時間の活用、シングルタスクの集中と効率化、マルチタスクの追求等、試行錯誤を通じて最適な在り方を常に検証する。
→まだまだ時間が足りないので、一層の精進が必要。
⑪節約
単身赴任中であることに鑑み、財政状況について定期的に検証する。支出の必要性について意識を高め、不要不急の出費は極力抑制し、健全な財務運営を行う。
→無駄な買い物は局限し、頑張ったと思う。
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2月下旬、ちょっとした仕事の関係で大分県方面に行く機会がありました。仕事の時間帯によっては熊本から日帰りも可能な距離ですが、今回は夜間に及ぶ業務があったため、由布院温泉に一泊することになりました。
〇由布院と湯布院、どちらが正しいか答えは、両方とも正しいということになります。由来は以下のとおりですので、TPOをわきまえて使用する必要があります。
総括すると、由布市の中に湯布院町があり、湯布院町の中に由布院温泉がある、ということです。
〇由布院グルメ身体の芯まで温まった後は、同僚らと宿の近傍のお店に出向きました。大分名物の鶏肉の焼肉と、もつ鍋でした。焼肉をたらふく食べた後に大鍋が出てきたので、一同たまげました。ビールや焼酎が大いに進みました。
〇街ラン 〜宇奈岐日女(うなぎひめ)神社〜飲んだ後のことはあまり覚えていませんが、翌朝は早く起きて街ランを敢行しました。荷物が増えることを厭わずにシューズ等を持ってきたのですから、二日酔いなどと生ぬるいことは言っていられません。二日酔いは走って治すのです。
宇奈岐日女(うなぎひめ)神社に到着しました。延喜式にも記載された、大変な歴史のある神社です。
〇街ラン 〜金鱗湖〜宇奈岐日女神社から由布岳ふもと通りを走っていくと金鱗湖が見えてきました。金鱗湖はやや長方形で、長辺約100m、短辺約70m、最深部は約2mの「湖」というよりも、むしろ「水たまり」といった趣の池です。
金鱗湖は、もともとは由布岳の下にある池という意味から「岳ん下ん池(たけんしたんいけ)」と称されていましたが、明治17年、大分の儒学者・毛利空桑(もうりくうそう)が池のそばの露天風呂「下ん湯(したんゆ)」から池を眺めていると魚が飛び跳ね、うろこが夕日に照らされて金色に輝いたことから「金鱗湖」と名付けたものです。
不思議なことに、中国人観光客にとってはよほど珍しいのか、ガイドブックに掲載されているのか、早朝から大勢の中国人観光客が湖畔に詰めかけていました。 |
〇4400面まで進んだ出張に行く前日だったため、短期集中型でクリアーする必要があり、いつもより増してロリポップハンマー等のアイテムを浪費してしまいました。4400面まで進みました。
〇順位争いの行方アシモモ〜との差は600面程度になってしまいましたので、この数カ月の間に400面詰められたことになります。今年の夏ごろに波乱が生じることになるかもしれません。
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平成31年(2019年)2月17日(日)、熊本城マラソン2019に出場しました。もちろん、フルマラソンです。
〇多くの仲間と参戦今回は、アシモモ〜がロシアに赴任していたときの同僚で、生活からプライベートまで何から何までお世話なったMTN氏が来熊され、一緒に大会に出場しました。また、現在の職場の同僚であるKG氏も出場しました。さらに、当ブログの常連であって、肋骨にヒビが入るというアクシデントから不死鳥のように蘇った「じーおっぺ」様は、3月3日の鹿児島マラソンに向けた慣らし運転ということで参加されました。
受付を済ませた後は、市内各所の観光地を巡りました(その様子は後日報告する予定)。16日(土)の夜、市内のホテルは普段の2倍以上というボッタクリ価格になっていましたので、MTN氏には拙宅に泊まっていただきました。アシモモ〜も出場する関係で、あまり行き届いた「おもてなし」ができなかったことが悔やまれます。
〇スタート地点へ進出スタートは鶴屋デパート前です。市街地は交通規制が行われて混雑が予想されたので、市電を利用してスタート地点を目指しました。
マラソン大会においては、現地に着いてからスタートまでの時間が長い点が辛いものです。水分補給や寒さが相まってトイレに行きたくなりもしますが、たいていの場合は大行列をなしており、困難な状況に陥ります。この点、今回はなかなか素晴らしい待機場所を発見することができ、快適に過ごせたことは幸運でした。
スタート直後は人口密度が高く、思うように走れません。スタート地点では、熊本市長のお姿とともに、ゲストの方々のお姿を拝見できました。くまモンの隣で手を振っていらっしゃるのは、熊本県出身の石川さゆり様です。ヒット曲の関係で漠然と青森のイメージでしたが、我らが熊本県出身だそうです。 〇レースの様子アシモモ〜は、フルマラソンを2時間半程度で走ってしまう職場の方のアドバイスに従って、前半はスピードを抑えて抑えて、我慢して走りました。追い抜かれるとエネルギーを吸い取られるから、後半まで我慢して、後半になったら追い抜いてエネルギーを吸い取れ、とのアドバイスでした。 努めてペースを落とし、7分/㎞のペースで走りました。本当は7.5分/㎞のペースで走ろうと決めていたのですが、そこまでペースを落とすことはできず、やはり周囲に流されてしまいました。それでも抑え気味のペースが功を奏したのか、25㎞あたりに来ると歩き出す人が続出する中、アシモモ〜は同様のペースで走り続けることができ、相当数のランナーを追い抜く状態となりました。これが「エネルギーを吸い取る」というやつかと合点がいきました。
30㎞を過ぎると未知の領域に入りますが、足の疲労は感じつつもペースを維持することができました。各補給ポイントでは立ち止まっても良いので、水分や食べ物を摂れ、欲しくなってからでは遅い、というのも職場の方のアドバイスでしたので、それに従って頻繁に補給タイムを設けました。
今大会は、アクエリアスの他、地元のお菓子、いちご、パン、おにぎり、味千ラーメン、黒糖ドーナツ棒など補給ポイントが極めて充実しており、空腹感を覚えることはありませんでした。
37㎞までは、楽しいと思いながら走れました。このままゴールまで行けるかしら??と期待していたところ、最後の5㎞は苦しくなりました。特に、41㎞を過ぎてからの、熊本城周辺の上り坂は地獄でした。それでも、最後まで走り通したいと思ったので、補給所以外では歩くこともなく、完走することができました。 〇結果や感想アシモモ〜は、2週間後の3月3日の鹿児島マラソンにも出場します。次は5時間を切ってしまうかしら?というのは冗談です。楽しく走って完走を目指します。
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〇鼻の調子を悪くした2月上旬のことです。熊本城マラソンの前なので、体調管理は万全にしないといけないという時期なのに、鼻の調子が悪くなりました。
アシモモ〜の場合、風邪は鼻から始まることが多いのです。
①鼻づまり、②粘性の高い鼻水、③くしゃみ、④のどの痛み、⑤耳の空気抜きの不全、⑥激しい咳、⑦発熱 という段階を踏んで悪化していくパターンが多く、医者にかからないときは、全快するのに3週間程度を要します。
今回はレベル④に至りそうな段階で耳鼻科に行きました。熊本城マラソンを控えている中で、風邪を悪化させるわけにはいきませんので、早めに受診したのです。
〇耳鼻科に行って薬を出していただく診断結果は、副鼻腔炎と思われるが、薬を飲んで治らなかったら花粉症だとのことでした。もう花粉は飛んでいるそうです。熊本では2月4日あたりから飛び始めているということでした。
出していただいた薬を飲んだところ、少し良くなった気がします。今回は黄白色の鼻水が出る程までに悪化してないのが救いでした。
【参考】2年前には急性副鼻腔炎になって、黄白色の鼻水を垂れ流した https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15035641.html いただいた薬は左から順に以下のとおりです。
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