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2月下旬、ちょっとした仕事の関係で大分県方面に行く機会がありました。仕事の時間帯によっては熊本から日帰りも可能な距離ですが、今回は夜間に及ぶ業務があったため、由布院温泉に一泊することになりました。
〇由布院と湯布院、どちらが正しいか答えは、両方とも正しいということになります。由来は以下のとおりですので、TPOをわきまえて使用する必要があります。
総括すると、由布市の中に湯布院町があり、湯布院町の中に由布院温泉がある、ということです。
〇由布院グルメ身体の芯まで温まった後は、同僚らと宿の近傍のお店に出向きました。大分名物の鶏肉の焼肉と、もつ鍋でした。焼肉をたらふく食べた後に大鍋が出てきたので、一同たまげました。ビールや焼酎が大いに進みました。
〇街ラン 〜宇奈岐日女(うなぎひめ)神社〜飲んだ後のことはあまり覚えていませんが、翌朝は早く起きて街ランを敢行しました。荷物が増えることを厭わずにシューズ等を持ってきたのですから、二日酔いなどと生ぬるいことは言っていられません。二日酔いは走って治すのです。
宇奈岐日女(うなぎひめ)神社に到着しました。延喜式にも記載された、大変な歴史のある神社です。
〇街ラン 〜金鱗湖〜宇奈岐日女神社から由布岳ふもと通りを走っていくと金鱗湖が見えてきました。金鱗湖はやや長方形で、長辺約100m、短辺約70m、最深部は約2mの「湖」というよりも、むしろ「水たまり」といった趣の池です。
金鱗湖は、もともとは由布岳の下にある池という意味から「岳ん下ん池(たけんしたんいけ)」と称されていましたが、明治17年、大分の儒学者・毛利空桑(もうりくうそう)が池のそばの露天風呂「下ん湯(したんゆ)」から池を眺めていると魚が飛び跳ね、うろこが夕日に照らされて金色に輝いたことから「金鱗湖」と名付けたものです。
不思議なことに、中国人観光客にとってはよほど珍しいのか、ガイドブックに掲載されているのか、早朝から大勢の中国人観光客が湖畔に詰めかけていました。 |
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2019年02月26日
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